オールライト千栄美

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英文法は絵に描きやすいルールでできている アスカカルチャー

オールライト千栄美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784756922083
ISBN 10 : 4756922082
フォーマット
出版社
発行年月
2022年05月
日本
追加情報
:
538p;22

内容詳細

冠詞が必要な理由は?なぜgive upは諦めるなのか?日本人に最適な英語認知「ことばの可視化」で、英文法を「使える」知識に変えていく。英語の視点で身につくから、英文法が「知ってる」から「使える」に変わる。

目次 : 1 英語は絵に描きやすいルールでできている/ 2 名詞に輪郭を描く a/the/some/any/複数形/ 3 動詞の5つのカタチ(原形/to原形/‐ing形/過去形/過去分詞形)/ 4 時の絵はタイムライン上に描く/ 5 原理動詞とロケーションワード/ 6 2つの次元“現実/仮定”と助動詞/ 7 “英語ははっきり、日本語は曖昧”のショウタイ

【著者紹介】
オールライト千栄美 : 言語コンサルタント/英語講師。英国在住。日本人に最適な英語認知に主眼をおいた英語レッスン/セミナーを生業とする、言語認知コンサルタント・社会言語論者。幼少期から言語や異文化に対する関心が高く、中学校の英語の授業で教師が使う「日本語」が分からなかったことがきっかけで、高校時代より文法用語を使わない英語学習の探求を始める。2011年よりマンツーマンレッスンやコンサルテーションを開始。毎月多い時には200人の日本人英語学習者に接する中で、日本人と英語の関係を探り検証を重ねる。その実証に認知言語学、社会言語学、対照言語論からのアプローチを融合させた英語解説は、知識共有プラットフォームQuoraにおいて、掲載1年で2,500人を超えるフォロワーを獲得、Forbes JAPANにも取り上げられる。現在も英語学習者と英語教育者を指導すると共に、「言語が違えば世界は違って見えている」をテーマとした、文化、社会、教育系セミナーを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kanaoka 58 さん

    英語を学ぶには、日本語を客観的に観ることが必要となる。そうすると如何にに日本語がハイコンテキストな文化の中に息付いたものか浮かび上がってくる。その文化に浸っていない者にとって運用しにくい言語であるとともに、日本人同士でも曖昧さ、誤魔化しなどが跋扈する。言語は人間の思考を明確にさせるが、日本語の曖昧さが、日本人の思考にモヤをかけているように思えてくる。

  • しんぺい さん

    結構なボリュームがあり、流し読みでは理解出来ません。それでも英語がゴールを目指し、日本語はプロセス(途中)が中心と、それぞれ捉え方が違うことは理解出来た。もう一度じっくり読み直そう。

  • Iron Patriot さん

    絵に描きやすいのはなるほどと思った。

  • カエル子 さん

    「YOUは何しに日本へ?」の英語タイトルはやっぱりおかしいよね。名言は避けてるが。それはさておき総論は、日本語はプロセス重視で英語はゴール重視。誰がどこを向いてなに(どこ)を基準に喋っているかを踏まえるとわかりやすくなるという話。「学校で習ったこの話は一度忘れてください」という前フリがけっこう出てくる。学校での教え方をちょっと(いや、かなりか?)修正すれば英語への抵抗感を薄められそうだけどなかなかむずかしいですね。全般的に「絵に描く」というよりも「まずイメージを掴む」ことが推奨されているのだと思う。

  • skr-shower さん

    他地区図書館本。初級者には難しいが、なるほど英語は日本語とは組み立て方が違うと解ります。イメージするには動詞が最後って、裏切りが簡単。それが日本語らしいあいまいさなんだけど。古本で買おうかな。

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オールライト千栄美

言語コンサルタント/英語講師。英国在住。日本人に最適な英語認知に主眼をおいた英語レッスン/セミナーを生業とする、言語認知コンサルタント・社会言語論者。幼少期から言語や異文化に対する関心が高く、中学校の英語の授業で教師が使う「日本語」が分からなかったことがきっかけで、高校時代より文法用語を使わない英語

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