オーガスト・ウィリアム・ダーレス

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ソーラー・ポンズの事件簿 創元推理文庫

オーガスト・ウィリアム・ダーレス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488184018
ISBN 10 : 4488184014
フォーマット
出版社
発行年月
1979年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
375p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 歩月るな さん

    初めてのダーレスがこれと言うのも致し方ない所ではあるけれど、間違いではないとも思うのです。1928年から書かれていながら、時代は第一次大戦後からの時代を書き継いでいる形。パロディではなく忠実なパスティーシュには、さすがと思わせる筆致が見て取れ、そこかしこに愉快な妙味が転がっている。こういう作品には珍しく想像芸術の分野の賞についての疑わしさ、批判をポンズにさせている所もちょっと面白い所ではある。もちろんそれは物語に絡んでくるものであるのだが。70年代までポンズものの短編集が出ていたのだからこの先が気になる。

  • ホームズ さん

    ブックオフで100円(笑)Amazonとかでは結構高く売ってるのに(笑)何回読んでも楽しめます(笑)

  • ホームズ さん

    ブレイド街のシャーロック・ホームズと言われる暗いですからやはり雰囲気が似ていますね(笑)シャーロック・ホームズくらいに翻訳されてもっと他の作品を読んでみたいですね現状では色んなアンソロジーにたまに収録されている程度ですからね〜。

  • ホームズ さん

    ホームズの贋作シリーズの中でも重要といわれる作品。『ファヴァシャム教授の失踪』は語られざる事件『ジェームズ・フィリモア氏の失踪』事件の挑戦したみたいだけど、ちょっと残念かな(笑)全体的にはいい感じだったと思います。雰囲気もいいし(笑)長編1作短編は70以上もあるらしいのでもっと読んでみたいですね(笑)

  • かえる さん

    名前も、住んでる街も、時代色も違うけれど、間違いなくこれは”ホームズとワトソン”の物語。ポンズとパーカー博士のやりとりも、正典の二人の雰囲気そのままだし、正典中で名前だけ触れられた『語られざる事件』もいくつかできてて、すごく楽しく読み終えました。パスティーシュものが好みな私としては最高の一冊です。(ジューントムスンものが大好きなので)実はこのポンズ譚、実際には70編(聖典より多い!)もあるようで、その全てが読めないのがとっても残念。・・・英語勉強しなきゃと思うのはこんな時です、はい。

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