CD

カルミナ・ブラーナ ベルリン・ドイツ・オペラ、ヤノヴィッツ、フィッシャー=ディースカウ、他

オルフ(1895-1982)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4642
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・オリジナルス Special(第2弾)
アナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!


オルフ:カルミナ・ブラーナ
ヨッフム&ベルリン・ドイツ・オペラ


ドイツで最も売れたクラシックのアルバムは? カラヤンでもパヴァロッティでも、ましてボチェッリでもありません。それがこのヨッフムの『カルミナ・ブラーナ』です。録音から40年を経た今でも、この曲の最高の名盤であることに異論を唱える人はまずいないでしょう。大編成ながら、その録音の精度も今でも指折りです。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・オルフ:カルミナ・ブラーナ
 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
 ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 シェーネベルク少年合唱団
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 指揮:オイゲン・ヨッフム

 録音時期:1967年10月
 録音場所:ベルリン、Ufaスタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

【OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)】
オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

総合評価

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今年9月に発売されたユニバーサルミュージ...

投稿日:2016/11/22 (火)

今年9月に発売されたユニバーサルミュージックのSHM-CDシリーズは音質の差が激しく、どれも一様に高音質になっているとはいえないのが残念ですが、このディスクは大変秀逸です。音の美しさ・エネルギー感・音場の広がりのいずれも素晴らしく、約50年前の録音とはとても思えません。合唱の瑞々しさや独唱の表情豊かな歌唱も含め、この作品屈指の演奏が満喫できます。

好事家 さん | 千葉県 | 不明

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一応、SACDプレーヤーを持ってはいるが...

投稿日:2016/11/05 (土)

一応、SACDプレーヤーを持ってはいるが、この盤に関してはSHM―CDを購入した。理由は、別の方がレビューされてる通り、シングルレイヤーの方に歌詞対訳がないから。1000円そこそこの廉価盤ならともかく、4000円を超える声楽曲の商品で歌詞対訳がないのはあまりに不親切すぎる。かつてのゲルギエフのショスタコーヴィチもそうだが、ユニバーサルはユーザーに対する配慮があまりにも無さすぎる。演奏内容自体は満点だが、無神経メーカーへの評価1点との間、3点とさせていただく。

クラタコーヴィチ さん | 岡山県 | 不明

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45年以上前にこの曲のLPレコードを初めて買...

投稿日:2016/06/09 (木)

45年以上前にこの曲のLPレコードを初めて買って聴いたのがこの演奏です。F=ディースカウ氏の多様な表現に感心した憶えがあります。その後他の演奏も聴きましたが、この盤はベスト3に入ります。ほかにはM.T.トーマス氏指揮の演奏も優れたものであった憶えがあります。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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