オルフ(1895-1982)
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オルフ(1895-1982)

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プロフィール

カール・オルフCarl Orff、1895年7月10日 - 1982年3月29日)は、ドイツの作曲家。ミュンヘンに生まれ、同地で没した。

カール・オルフは作曲家としてジャンルを特定させない特異性を持っていた。彼の作風は独自のジャンルを作り出しているからである。オルフ自身は、自分の音楽劇を、しばしば『世界劇』(?Welttheater“又は ?Th...

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商品ユーザーレビュー

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  • ケーゲルはほとんど買っているので、トリオンフィは持...

    投稿日:2020/02/02

    ケーゲルはほとんど買っているので、トリオンフィは持っている気がしたけど、このBOXセットは発売時期からして記憶にないので、注文した。最近SACD化されたカルミナ・ブラーナはそれ程ではないけど、カトゥリ・カルミナが凄い!愛聴しているオーマンディ盤に負けない迫力で、野性的な叫び声が圧倒的!後半の合唱だけの部分でも耳を惹きつける妖しい魅力がある。ぜひ、カトゥリ・カルミナもSACD化して欲しい。他の曲も面白いので買ってよかった。

    ビアだる太郎 さん |60代

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  • カール・オルフの『時の終わりの劇』は彼の最後の大規...

    投稿日:2020/03/14

    カール・オルフの『時の終わりの劇』は彼の最後の大規模作品で、全3部構成のオラトリオ。古代ギリシャ神話の「シビュラの神託」を元に世界の終末の情景を壮大なスケールで描いた大作である。話の筋だけ聞くと荘厳で神秘的な音楽をイメージするが、実際の作品はまるで違う。オルフお好みの打楽器がドンドコドンドコと鳴り渡り、舞台上には古代ギリシャ語やらラテン語、ドイツ語など様々な言語が飛び交い、大合唱団は声の限りに絶叫する。ピアノ、オルガン、風車、梵鐘(!)などの楽器も動員し、グレゴリオ聖歌や大バッハのコラールなども引用する。終末思想や初期キリスト教哲学、バーバリズムなどいろんな思想、要素を一まとめにしてぶち込んで煮えたぎらせたような、ヤミ鍋状態のなんとも不可思議な怪作である。1973年8月にザルツブルクで初演され、その前の月に録音も行われたが、この作品はお世辞にも成功したとは言い難い。初演以降ほとんど上演されず、録音もこの時の1枚くらいしかない。内容が難解すぎること、参加人数が多すぎる事等が理由である。 この怪作の初演および録音の指揮を担当したのが、なんとあのカラヤンである。オルフとカラヤンは古くからの友人で、オルフの代表作『カルミナ・ブラーナ』を録音する機会のなかったカラヤンにとって、畏友オルフの新作はどうしても振っておきたかったのだろう。ただカラヤンも思うところがあったようで、手兵ベルリン・フィルや「恋人」ウィーン・フィルではなく、ケルン放送交響楽団を率いて指揮している。他に録音がないので比較のしようがないが、それでもなんとか自分の流儀である華麗で研き抜かれた音楽でこの怪作に挑んでおり、特に終曲でのヴィオラ四重奏を中心とした演奏の静謐で簡にして要を得た楽音は流石にカラヤン、というべきか。トモワ=シントウ、シュライアー、ルートヴィヒなどカラヤンの録音でお馴染みの声楽陣も参加している。芸術的価値というより記録的価値の高い録音であろう。

    金山寺味噌 さん

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  • 20代だったMTTが奇しくも持ち前の音楽性を活写した”...

    投稿日:2018/01/22

    20代だったMTTが奇しくも持ち前の音楽性を活写した”カルミナ・ブラーナ”がこうしてまだ聴けることに少々驚いた アメリカとイギリスのオケを渡り歩いた経歴だけというMTTはある意味ローカルな指揮者だ その指揮によるレパートリーは良い意味でも芳しくない意味でも狭い 演奏には高い評価があるもののどこか辺境じみた世界の片隅に押し込まれている感が否めない それは世人が貼ろうとするレッテルではしっくりこない様相がいつもどこかに見え隠れしてしまうからだろう 例えばマーベルに代表されるようなアメリカ的ではない ディズニー的でもない 世界最強の軍隊的でもない どこまでも西海岸の指揮者なのだ 都会的であってもどこかに田舎者を引きずっている ある方面からの期待をいつも裏切ってきたとも言える だからこの”カルミナ・ブラーナ”の世評も褒めていながら何か歯に衣着せた隙間風が吹く だがわたしなどはこれが好き 音が重なり合って盛り上がっても重くならず見通しがいい 弱音の美しさ意味深さそして余韻 今もそうだが暴力的であったり虚無的であったりしたことがないのがMTTだ 長閑で広やかで軽やかだ 音楽はこうありたい きっと朋もニコニコして聴くだろう あなたも如何 

    風信子 さん

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