オルフ、カール(1895-1982)

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CD 輸入盤

『カルミナ・ブラーナ』 アレクサンダー・リープライヒ&バレンシア管弦楽団、パンプローナ合唱団、他

オルフ、カール(1895-1982)

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レギュラーステージ

発売日
2026年05月14日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ACC30678CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


生誕130年を迎えたオルフ
アレクサンダー・リープライヒとバレンシア管弦楽団の『カルミナ・ブラーナ』


アレクサンダー・リープライヒ率いるバレンシア管弦楽団による、カール・オルフの代表作『カルミナ・ブラーナ』。本作は、2024年にバレンシアのパラウ・デ・ラ・ムジカで行われたコンサートのライヴ録音です。
 作曲家オルフは2025年に生誕130周年を迎えました。本アルバムの解説書(欧文)には、モラヴィア系ユダヤ人のルーツを持つリープライヒと、ドイツの著名な哲学者ヴィルヘルム・フォッセンキュールによる作品解釈や音楽への没入のあり方をめぐる深くニュアンスに富んだ対話が記されています。『カルミナ・ブラーナ』は世界的に圧倒的な人気を誇る一方、ドイツでは歴史的背景ゆえに物議を醸し、上演機会も多くありません。1937年のフランクフルトでの初演時には帝国音楽院により一度は拒否されたものの、その後は大衆的な人気ゆえに政権側に利用されたという複雑な経緯があります。2人の対話では、今日このような「象徴的作品」を録音・演奏する意義、世界的成功の背景にある「総合芸術(Gesamtkunstwerk)」の概念、そして音楽を理解するうえで不可欠な文脈的・多面的視点の重要性が語られています。実際『カルミナ・ブラーナ』は、他では失われていたかもしれない中部ドイツの生活文化への貴重な洞察を与えてくれる作品でもあります。(輸入元情報)

【収録情報】
● オルフ:世俗カンタータ『カルミナ・ブラーナ』

 サラ・ブランチ
(ソプラノ)
 ホアキン・アシアイン(テノール)
 アンドレ・バレイロ(バリトン)
 パンプローナ合唱団
 聖母エスコラニア少年合唱団
 バレンシア管弦楽団
 アレクサンダー・リープライヒ
(指揮)

 録音時期:2024年6月
 録音場所:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムジカ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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過度の誇張がなく自然な表現で、曲のつなが...

投稿日:2026/05/26 (火)

過度の誇張がなく自然な表現で、曲のつながり良く表現された演奏である。独唱も合唱もよく響き、臨場感も味わえる。オーケストラも雰囲気を盛り立てている。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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