エリック・サティの郊外

オルネラ・ヴォルタ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784860420185
ISBN 10 : 4860420187
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
昼間賢 ,  
追加情報
:
20cm,195p

内容詳細

ちょうど100年前、エリック・サティはコルトー街を離れ、モンマルトルの気ままな生活に別れを告げ、アルクイユのごく慎ましやかな住居に落ち着いた…。未発表資料と多数の図版による新たなるサティ像の提示。

【著者紹介】
オルネラ・ヴォルタ : 1927年、トリエステに生まれる。小説や神秘主義に関する著作をあらわした後、70年代以降はサティ研究に傾倒し、エリック・サティ協会を創設する。現代画家のピエール・アレシャンスキーやサックス奏者のスティーヴ・レイシーらと分野を越えた幅広い交流を持つ

昼間賢 : 1971年、埼玉県に生まれる。98年秋から03年春にかけてパリ第4大学に留学、アントワーヌ・コンパニョンに師事する。現在、早稲田大学文学部助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みこれっと さん

    サティの音楽に興味があるのでいろいろと読みたくなって借りた本。テレビ番組とかで紹介されるときはどうしてもエキセントリックな人物として現されるけど、やっぱり奇妙な人だなあと。なんとなくサティの周辺の(普通の)人々の証言が多いような気がしました。もっとサティを知りたいな。

  • とんこつ さん

    どこかとらえどころのないサティですが、何かを掴めたらと思い本書を読んだものの、やっぱり掴みにくい男でした。頭の中で冗談を考えながら黙々と夕暮れの郊外を歩くサティの姿が心に浮かんでくるような気がします。

  • nobu さん

    ★★★

  • niam さん

    サティを理解するキーワードを貰えたような、貰えないような。少なくともこれからサティを聴く時、「郊外」の作曲家というイメージを考えながら耳を傾けることになりそう。

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オルネラ・ヴォルタ

1927年、トリエステに生まれる。小説や神秘主義に関する著作をあらわした後、70年代以降はサティ研究に傾倒し、エリック・サティ協会を創設する。現代画家のピエール・アレシャンスキーやサックス奏者のスティーヴ・レイシーらと分野を越えた幅広い交流を持つ

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