オリーヴ・チェックランド

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日本の近代化とスコットランド

オリーヴ・チェックランド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784472403064
ISBN 10 : 4472403064
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,222p

内容詳細

明治期日本の上水道設備を考案した技師はだれか。エディンバラと日本初の灯台とのかかわりは。鹿鳴館を設計した建築家がどうして絵師・河鍋暁斎の弟子になったのか。夏目漱石がグラスゴー大学の日本語試験委員になったわけは。日英文化交流のさまざまな史実を解き明かす。

目次 : 第1章 明治日本における経済学の到来/ 第2章 明治日本のスコットランド人/ 第3章 日本・スコットランド間の技術移転と文化交流/ 第4章 岩倉使節団の英国視察/ 第5章 工部大学校都検H.ダイアー/ 第6章 日本灯台の建設者R.H.ブラントン/ 第7章 たぐいまれな技師W.K.バートン/ 第8章 絵師・河鍋暁斎と英国人/ 第9章 国際性に富んだ銀行家添田寿一/ 第10章 竹鶴政孝とスコットランド人の妻

【著者紹介】
オリーヴ・チェックランド : 1941年バーミンガム大学地理学科卒業。夫君の経済史家・故シドニーG.チェックランドとともに、慈善事業・社会事業の歴史を研究。グラスゴー大学歴史学部講師やリサーチフェロー、慶応義塾大学リサーチフェローなどを歴任。近年は幕末・明治期における日英交流史、スコットランド社会経済史を巡る研究と執筆に専念

加藤詔士 : 1947年生まれ。名古屋大学教育学部卒業、同大学大学院博士課程修了、教育学博士。名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専門は教育史

宮田学 : 1948年生まれ。名古屋大学教育学部卒業、シドニー大学大学院Diploma in TEFL課程修了。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。専門は英語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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オリーヴ・チェックランド

1920‐2004。1941年、バーミンガム大学地理学科卒業。翌年、経済史家シドニー・G・チェックランドと結婚。夫シドニーがリヴァプール、ケンブリッジ両大学で教鞭をとり、グラスゴー大学へ教授として移ったのを機に、自らの学究活動を本格化させた。シドニーの執筆活動も助け、共著も出版する。永年にわたり日英

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