オリヴィエ・ジャン・ブランチャード

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マクロ経済学 下

オリヴィエ・ジャン・ブランチャード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492312612
ISBN 10 : 4492312617
フォーマット
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,598p

内容詳細

「入門」だけでは物足りない、と思っているあなたへ。本物の「経済を見る眼」が養えるマクロ経済学テキスト決定版!成熟経済下の失業問題やゼロ・インフレの功罪などホットなテーマも満載。

目次 : 5部 マクロ経済の供給サイド/ 6部 マクロ経済の病理/ 7部 長期におけるマクロ経済/ 8部 変化と移行/ 9部 マクロ経済政策/ 10部 エピローグ

【著者紹介】
中山徳良 : 1966年東京生まれ、90年立教大学経済学部卒業。95年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、流通科学大学商学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    マクロ経済学の下巻で主に労働市場やフィリップス曲線、など結構労働経済学に関する部分が多く感じられました。経済政策で金融政策・財政政策があり、特に金融政策のところには、最適インフレ率ということで最近話題になった理論崖際されています。

  • 深窓 さん

    学部後期マクロの教科書。悪い本ではないけど、やっぱり訳書が原書に比べて古すぎる、あと例が東ヨーロッパだったりして日本人になじみにくい。新訳の早期の出版を指導教官には望む。

  • Yu-ki さん

    久しぶりに再読。とても優れたマクロ経済学のテキストだと思う。とても簡潔にまとまったモデルだから学びやすく、かつ現実の経済を考えるに際して、同レベルの他書より使いやすい形になっているかと。個人的には専門外の人に、資格試験に使うとかでもなく、単に経済“学”を学びたいと言われたときには一番に勧めたいテキスト。面倒で(というか時代遅れの笑?)あまり役に立たない学派論争とかの扱いを小さくしてるのも好感。

  • Co-bird さん

    上巻は読んでおいた方がいい。説明は平易なので丁寧に読めば初学者でも理解できるはず。これ一冊読みきればマクロは一通りやったと言ってもいいだろう。

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