オノレ・ド・バルザック

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シャベール大佐 河出文庫

オノレ・ド・バルザック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461427
ISBN 10 : 4309461425
フォーマット
出版社
発行年月
1995年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
188p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 雨伽詩音 さん

    読書会のテキストとして「シャベール大佐」を読み、続けて「アデュー」を読了。初めてのバルザックということで多少値踏みしながら読みはじめたのだけれど、特に「シャベール大佐」の冒頭部には時を超えても色あせぬセンスを感じた。当時で云うところの「人間喜劇」は喜劇というよりまさに人間の生きざまそのもので、悲喜こもごもの人間模様を骨太に描く手法は古典ならではの楽しみなのだろう。どちらかというと悲劇的な「アデュー」の方が心に残ったのは、私が文学的白痴フェチだからなのだろうか。今日の虚飾に満ちた狂気よりも美しさを感じた。

  • zoe さん

    バルザックの書く女性はいつも少し酷い。シャベール大佐の元婦人、フェロー伯爵婦人も、とても利己的な女として書かれている。尤も、当時の女なんてこんなものなのかもしれないけれど。シャベール大佐の「衣装よりも感情の中に豪華さがある方がいいのです」という台詞は、現代人にとって耳にいたい言葉。 そして何度か映画化されているそうだけれど、これは舞台で見てみたいなぁ。しかもお堅い感じのやつで。

  • Satoru Kobayashi さん

    バルザック11冊目。 「なあに、こんな境遇じゃ生きていたって別に惜しいほど幸せってわけじゃなかったさ」

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オノレ・ド・バルザック

1799‐1850。フランスの小説家。トゥール生まれ。8歳からの6年間、寄宿学校に入れられる。17歳で代訴人の事務所に見習いとして入り、パリ大学法学部に通う。このころから文学者を志し、20歳のころパリ市内の屋根裏部屋に住んで小説を執筆し始める。人間を観察し、その心理を精密に描きつつ、社会全体をも映し

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