オットフリート・プロイスラー

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小さい魔女

オットフリート・プロイスラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784770028846
ISBN 10 : 4770028849
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,183p

内容詳細

深い森の奥に、ひとりの小さい魔女が住んでいました。年はたったの127歳、魔女の仲間ではまだひよっこみたいな年齢で、魔法を使っても失敗続き。相棒のカラスのアブラクサスにはどなられっぱなしの毎日です。1年に1度のワルプルギスの夜、小さい魔女はアブラクサスが必死に止めるのも聞かず、行ってはいけないブロッケン山の大きい魔女たちの集まりに出かけました。ところが運悪く見つかってしまい、魔女のおかしらの前に連れ出された小さい魔女は、大きい魔女の仲間になるための条件として、来年のワルプルギスの夜までに魔女の試験に合格すること、いい魔女になることを、きつく言い渡されます。無断で踊りに加わった罰として、ほうきを取りあげられ、3日3晩歩き続けて家にたどりついた小さい魔女は、さっそく、猛烈な勢いで魔女の勉強を始めます。そして…。

目次 : The Little Witch in a Temper/ Hurrah for Walpurgis Night!/ Plans for Revenge/ Do You Sell Brooms?/ Good Resolutions/ Whirlwind/ Forward March/ Paper Flowers/ A Good Lesson/ Visitors on Friday〔ほか〕

【著者紹介】
オトフリート・プロイスラー : 1923年、チェコスロバキア生まれ。第二次大戦後、小学校で教えるかたわら、ラジオドラマ、短編、児童劇などを書く。1956年『小さい水の精』を発表(1957年度ドイツ児童図書賞特別賞)、翌年『小さい魔女』を発表(1958年度ドイツ優良児童図書選定)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    個人的にはプロイスラー代表作は『クラバート』だと思っているのだが・・・

  • 905 さん

    簡単で読みやすかった。 127歳はまだ魔女としてはひよっこ。それに、最初は先輩たちにやり込められるから、子どもみたいなもんかと思った。でも、続く話を読むと、ふつうの人間にとっては「魔法使いのおばあさん」というイメージなのかな。

  • aya さん

    小学生のときに読んで大好きになって、英語版も買いました。内容はもう覚えきっているのですが、最初と最後に魔女に捕まるあたりの話はいつ読んでもドキドキします。

  • ★★★★★ さん

    「たった127歳の」新米魔女が魔法を使って人助けをする話。1957年の作品で、作者はチェコの男性童話作家とのこと。全体にどことなくドライさを感じさせる作品で、『魔女の宅急便』がデファクトスタンダードな日本人には馴染みにくい気がしました。良し悪しの評価とは別にしてね。

  • yorudora さん

    ドイツ語で読みたいなぁ。小さい魔女がかわいくないとこが、日本と違いますね。

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