オスカー・ワイルド

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漁夫とその魂・他 ワイルド童話集 英和対訳学生文庫

オスカー・ワイルド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784523240020
ISBN 10 : 4523240027
フォーマット
出版社
発行年月
1978年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p

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読書メーターレビュー

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  • ふ〜@豆板醤 さん

    人魚の姫君と恋に落ち、呪われるのを覚悟して自分の魂(影)と決別し愛に生きた漁夫の話。一時間位で読めるボリュームだけど愛の強さにじんわりする。身の危険を顧みず人魚の亡骸に罪を告白するシーンが一番印象的!誠実にその人のためを想うって素敵なことだな。誰かの為だけでなく自分自身にも、正直に全うに生きようとした漁夫を見習いたい。

  • オスカー さん

    『キャンタービル屋敷の幽霊』を読み終わった後に紹介されていたので、ダウンロードして読みました。英文と対訳deはないのですが。人魚姫と反対に人魚に恋して魂をなくしても人魚と海で暮らしたいという男の話。男は魔女に頼み込み、魂を体から切り離す。ここでちょっと分かりにくいのが心は別にあって、これは人魚姫への愛でいっぱいだから、魂が心を欲しがってもならないという・・・霊=心の図式は成立していない・・・このあたりが( ・◇・)?となってしまう。結論は愛こそすべてだった気がする。

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オスカー・ワイルド

イギリスの詩人、小説家、劇作家。19世紀末の唯美主義文学の代表者。オックスフォード大学在学中に、W.H.ペーターの唯美主義やJ.ラスキンの美術感に強く影響を受け、卒業後、芸術至上主義を身を持って実践する。1854年アイルランドのダブリンに生まれ、1900年パリで死亡

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