みつば通り商店街にて ビームコミックス

オカヤイヅミ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047353800
ISBN 10 : 4047353809
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
144p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • akiu さん

    商店街に集うちょっとだけふしぎな面々。ゆるふわ系。謎な人たちが出てくるが、特にその謎が明かされるとか、衝撃の過去が…! という展開はなく、淡々と季節が流れていく。他者に合わせられない生きづらさから、少しだけ救われるような作品と言えるかもしれない。

  • イカカイガカ さん

    オカヤさんの作品の中でも、この作品は好きだ。絵もいい。ほのぼのとした雰囲気の中、登場人物たちのそれぞれのこだわりというか、個性がいい味を出している。

  • こまいぬ さん

    オカヤイヅミのカラー好きだなぁ。おしゃれなんだけど、マイルドというか。みつば通り、ネットで連載されてるとき読んでて好きだったので、本になって好きに読めるのがとてもうれしい。おまけのあとがき漫画も楽しかったし。柚子だるまかわいい。あと、おでんのせごはん、私も好きなのでぐっと来ました。1人のお昼にこそこそ食べるのはおいしいです。

  • らて さん

    はじめましての作家さん。 古本屋さんにてなんとなく惹かれて購入。 みつば通り商店街にある 小料理屋『コエド』の女将タケミさんを中心に、風変わりな金物屋の兄妹や常連さんの日々のやりとり。 淡々としていて、作品の世界観が どこかノスタルジック。 特に事件が起こるわけでもないのに、飽きずに読んでいられる不思議な物語。

  • ヨックモック さん

    コンテンツにおける商店街とは、もはやノスタルジーを表現するための道具になりつつある。しかも池井戸の影響か、下町工場のプロモーション(あるいはプロパガンダ)が混じってさも利便性が高く質のいいサービスを供する空間のように騙られることすらある。違う。違うのだ。商店街とは、拭いようもないほどに土着の生活臭が染み付いた、旧態依然押して進化の止まった古ぼけてドラマのなあ、愛おししい平凡さを湛えたものでなくてはならない。本作の描く商店街は、それに近いものだと感じるのだ。

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