エーンジェルダ・アーディゾーニ

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まいごになったおにんぎょう 岩波の子どもの本

エーンジェルダ・アーディゾーニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001151442
ISBN 10 : 4001151448
フォーマット
出版社
発行年月
1992年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,47p

内容詳細

あるところに、ちいさなおにんぎょうがいました。でも、もちぬしのおんなの子はにんぎょうなんかすきではありませんでした。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    これも図書ボランティアさんお勧めの本。前の持ち主に見捨てられ、スーパーの冷凍庫の中で暮らしていたお人形。心優しい子が見つけてくれて、そのお人形にぴったりの服やなんかをプレゼントしてくれて、最後にはその子に貰われることになってよかったよかった。お人形の様子や気持ちを想像するのにふさわしい1冊。

  • >< さん

    初版1983年。スーパーの冷凍コーナーに置き去りになってしまったお人形。凍えてしまわないように、あれやこれやと身体を動かします。お人形目線の描写が、ミクロの世界でおもしろい。

  • シュシュ さん

    スーパーの冷凍庫に置き去りにされた人形を買い物に来た女の子が見つける。そして女の子が人形に少しずつ洋服を作っていく場面が楽しかった。自分が子どもだったら、この本を好きになっただろうなと思う。人形に服を縫っていた子どもの頃を思い出した。

  • 遠い日 さん

    アーディゾーニの絵を求めて。持ち主に忌み嫌われ捨てられた小さなお人形の密やかな暮らしがいじらしくて、そこはかとなくかわいくて、ついつい自分も店の冷凍庫の中を覗き込むかのような気分になる。その小さな小さなお人形にそっと愛情を向ける女の子の気持ちを考えると、いじらしくてちょっと切なくなる。救われたお人形の暮らしがまた、興味深い。小さな小さな人の世界は、洋の東西を問わず、わたしを夢中にさせる。

  • tiny-candy さん

    子供の頃に人形に変な服を作って着せていたのを思い出した。挿絵の雰囲気がとても良かった。冷凍室って寒そうだけど人形だからいいのか。

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