エーリヒ・ケストナー

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点子ちゃんとアントン ケストナー少年文学全集 改版

エーリヒ・ケストナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001150537
ISBN 10 : 4001150530
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,186p

内容詳細

金持ちの両親の目をぬすんで夜おそく町かどでマッチ売りをする、おちゃめな点子ちゃんと、おかあさんの看病につかれている貧しいアントン少年との物語。構成力にすぐれ、笑いのうちに人生を語る。

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読書メーターレビュー

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  • きくりん さん

    想像力豊かな点子ちゃん、母親思いの頼りになるアントン、すてきな子どもたち。点子ちゃんはお金持ちでアントンは貧乏、でもふたりの友情はそんな現実をものともしない強さがある。義務、誇り、空想、勇気、好奇心、貧乏、真剣な人生、友情、自制、家庭の幸福、うそ、卑劣漢、偶然、尊敬、感謝の念、幸福な結末、ケストナーは人生とはどういうものか教えてくれる。

  • わわわわ さん

    もしかして、ケストナーの本には人生に必要なことがみんな書いてあるんじゃないかしら。。そう思ってしまった本です。はっとする文章がたくさんありましたが、『勇気について述べます』、『尊敬について述べます』の部分がとくに印象的でした。さいごの、「どんなことだってできるのです。」のひとことが、力づよい。装丁、さし絵も素敵。

  • 猪子恭治 さん

    点呼を取ったら、イノキが出てきた。

  • 岬 さん

    点子ちゃんは想像力豊かで、友達思いの素敵な女の子。そして、アントンは母さん思いでなんでもできる素敵な男の子。――ケストナーの作品は、読むたびにいろいろなことを考えます。それは、当たり前であるのに、そうではないものです。(翻訳ものを読んだ後は訳の分からない文になる)

  • れん さん

    子供の頃読んだ時とは違い、アントンの母親の行動が気になった。自分のお誕生日を子供が忘れていた事がどうしてそんなにショックなのか。普通なら「子供は自分の病気の為にさんざん苦労していたのだから仕方ない」という気持ちになるのでは?と。←途中からそんなふうに反省してはいるけれど。色々ひっくるめて惨めな気持ちになってしまったという事なのか?まぁケストナー自身がとても母親思いだったようなのでこういう話になっているのかも。各章ごとに著者の反省(コメント)が付いていてそれも面白い。特に最終章の反省が奥が深く一番好き。

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