エーリヒ・ケストナー

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エーミールと三人のふたご ケストナー少年文学全集 改版

エーリヒ・ケストナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001150520
ISBN 10 : 4001150522
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,250p

内容詳細

「エーミールと探偵たち」の第2話。ジャッキーとマッキーはふたごの少年軽わざ師。その悪い父親からジャッキーの替玉にねらわれたホテルの見習いボーイが、エーミールたちに助けを求めてくる。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 小瑠璃 さん

    『エーミールと探偵たち』のその後。悪い大人に屈しない少年たちと、彼らを見守る素敵な大人という構図は相変わらず。ユーモアも効いていて楽しく読みました。快進撃という点では『探偵たち』に軍配があがるかな。少し大人になったエーミールの決断は切ない。幸せになってね!

  • まあやん さん

    良かったです。ケストナー独特の長い前書きから始まって相変わらずのユーモアあふれる果敢な少年たち。周りの魅力的な大人たち。特に今回はエーミールのおばあさんがとっても素敵だった。

  • あんちゃん さん

    エーミールと探偵たちは頭がよく、規律だっていて、正義に溢れている。子どもというより小さい大人という印象を持つ。やはり日本とは教育方針が違うからなのだろうか。エーミールの複雑な家庭問題や今回の事件だけでなく、少年たちのお茶目な部分や、女の子を邪見にするお年頃なのが描かれておりとても可愛かった。あいことばエーミール!

  • やあす さん

    表題の三人のふたご話よりも、ラストのエミール(初めて読んだのがエミール表記だったからエーミールに未だ馴染めない)とおばあさんとの語りが印象的。「ぎせいをささげる者は、ぎせいの子ヒツジのような顔をしてはならない」ここからのくだりは何度読んでも泣けてしまう。つい「ぎせいの子ヒツジ」的感覚に陥りそうになる時、おばあさんの言うとおり「よういなことではない」けれどがんばろうと思う。

  • ちょろぴよ さん

    すごかった。

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