エーブラハム・パイス

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反物質はいかに発見されたか ディラックの業績と生涯 パリティブックス

エーブラハム・パイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621049099
ISBN 10 : 4621049097
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
126p;19

内容詳細

反物質、単極子などの最先端の現代物理学を平易に解説。P.A.M.ディラックがどのようにしてその結論に至ったかを追いかける。

【著者紹介】
藤井昭彦 : 上智大学名誉教授。Ph.D.主な研究分野は、中間エネルギー核物理学の理論、弱い相互作用の理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 金澤 貴彦 さん

    人類史に残る大発見である「反物質」の存在を示す方程式を生んだ物理学者ディラック。 本書には、彼を記念する講演として、ディラックの生涯、反物質発見に至る物理的背景、未だ発見されていないモノポールの理論についての3題が収められている。 特に面白いのが1つ目の講演。方程式の発見から反物質の存在を自ら認めるまでの3年以上にわたるディラックの苦悩と模索が、彼を直接知る人物の口を通して生き生きと描かれている。まるで自分も同じ場に居合わせているかのような感覚になった。これほど緊張感を持って本を読んだのは久々。

  • 影法師 さん

    大学卒業から数年。専門用語の羅列は最早読めません(泣

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