エヴァ・イボットソン

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ガンプ 魔法の島への扉

エヴァ・イボットソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037446505
ISBN 10 : 4037446502
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,270p

内容詳細

9年に1度、9日間だけ開くガンプの扉を抜け、ロンドンの街にやってきた4人の救出者たち。彼らの使命は、赤んぼうの時に連れ去られた“島”の王子を救い出すことだった。しかし、王子はとんでもない少年で…。

【著者紹介】
エヴァ・イボットソン : 1925年ウィーンに生まれる。その後、ナチスの台頭によって家族でイギリスに移住。生理学を学び、科学者の夫と結婚したあと作品を書きはじめる。幽霊や魔法使いが登場するファンタジーで子どもから大人まで幅広い人気を集めている。Journey to the River Seaでスマーティーズ賞を受賞

三辺律子 : 英米文学翻訳家。白百合女子大学大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェルナーの日記 さん

    キングスクロス駅、今は使用されない13番ホームの男子用トイレに秘密の扉があった。扉の向こうはガンプ。魔法の島に続く。そこは妖精や怪物、 人魚など不思議な生物に満ちている。島には王様の王女様が仲睦まじく暮らし、王子様が生まれたばかりだった。かつて地上で暮らしていた3人の乳母たちが面倒を見ることになったのだが、9年に1度、9日間しか開かれない扉が開かれた時、郷愁から扉を抜けて地上に出たが、そこで大事な王子様を誘拐されてしまう。 雰囲気が「ハリーポッター」に似ているけど、本作の方が先に出版されている。

  • とし さん

    ハリー・ポッターにインスピレーションを与えた本らしいという話に惹かれて読みました。9年に一度9日間開く魔法の島への扉は、駅の今は使われていないホームにある。島からロンドンに、9年前に誘拐された王子を魔法使い・巨人・妖精・ハグの女の子が救出に。美しい世界ではなく、どちらかと言うと汚れ系でありながら心はよい皆々。どたばた劇の末、ハッピーエンドなので、安心して楽しめるのでした。

  • がっしー さん

    9年前に連れ去られた王子を救い出す話。途中ハリー・ポッター…とか思ったけど、本書が先だそうで。読みやすいファンタジー。

  • さくらもち さん

    九年に一度、九日間だけ開くガンプの扉をぬけ、ロンドンの街にやってきた四人の救出者たち。彼らの使命は、赤んぼうのときにつれさられた“島”の王子を救いだすことだった。しかし、救いだすはずの王子はサイアクの少年で・・・。

  • さわらん さん

    ちょっとどうかなと思う部分もあったけれど、最後は素敵だったし、なかなか楽しい小説だった。

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エヴァ・イボットソン

1925年、ウィーンに生まれる。幼年期に両親の離婚を経験。8歳の頃、ナチスの台頭によってイギリスに移住。生理学を学び、昆虫学者の夫と結婚したあと作品を書きはじめた。『夢の彼方への旅』(偕成社)でスマーティーズ賞金賞を受賞。幽霊や魔法使いが登場するファンタジーを中心に作品を発表。2010年にニューカッ

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