新詩集

エンドレ・アディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896421484
ISBN 10 : 4896421485
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,234p

内容詳細

目次 : レーダ夫人の詩編(ぼくたちの子供/ 城の白い女 ほか)/ ハンガリーの大地にて(ホルトバージの詩人/ 村から遠く ほか)/ 歌うパリ(パリの夜明けに/ ボードレールの三つのソネット ほか)/ 聖なる峰々の放浪者(夜明けのため息/ 互いに遠くにある心 ほか)

【著者紹介】
エンドレ・アディ : 1877‐1919。ハンガリーの辺境の地エルミンセントに生まれ、エルディ地方の声の文化の中で育つ。1903年、ナジヴァーラドにて運命の人レーダに邂逅、翌年パリに赴き、象徴派の詩人たち、中でもボードレールの作品に感銘を受ける。1906年、首都ブタペストで発表した『新詩集』によって新しい文学の旗手となり、翌々年創刊された雑誌「西方」の文学運動において指導的役割を演じつつ、新しい文学のための闘いに身を投じていく。ハンガリーのボードレールと称されるアディは、パリをこよなく愛し、レーダの住むパリとブタペストを生涯、往復して過ごした。詩集の出版から100年経った現在も、エルミンセント、ナジヴァーラド、ブタペストの三つの場所にアディの記念館があり、パリにはカルチェ・ラタンのオテル・デ・バルコンに記念碑が、また、オテル・ド・ヨーロッパのサロンには写真が掲げられている

原田清美 : 1948年熊本生まれ。都立大学大学院仏文科修士課程修了。1978‐80年、ブザンソン大学留学。元、日本大学経済学部講師。2001年、ハンガリー政府の奨学金を得て、ブタペストのエトヴォシュ・ローランド大学に留学、アディ・エンドレの『新詩集』について研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

エンドレ・アディ

1877‐1919。ハンガリーの辺境の地エルミンセントに生まれ、エルディ地方の声の文化の中で育つ。1903年、ナジヴァーラドにて運命の人レーダに邂逅、翌年パリに赴き、象徴派の詩人たち、中でもボードレールの作品に感銘を受ける。1906年、首都ブタペストで発表した『新詩集』によって新しい文学の旗手となり

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品