ニコポル三部作 2 罠の女

エンキ・ビラル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309264035
ISBN 10 : 4309264034
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
53p;32

内容詳細

マンガ大国フランスでメビウスと並ぶ実力派・独自の映像世界で熱狂的なファンを持つ映画監督。多彩な才能で様々なジャンルに影響を与え続けるビラルの代表作。近未来の退廃したロンドン、パリ、ベルリンを舞台に実験的手法・圧倒的なヴィジュアルイメージにあふれる衝撃の第2部。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • anatra さん

    前巻から2年後、奴が帰ってきた。ホルスを追うニコポル。そして、今回から登場した恋人を殺されドラッグに溺れる女性記者ジル。いよいよヒロインが出て来てさらに話が進んだ感じ。次巻ではどう物語を締めくくるのか。

  • 龍國竣/リュウゴク さん

    ニコポル第二部。女の独白によって進行する。それはタイプライターで打ち込むものであったり、内心の声であったり。それ故物語の流れを把握しづらい。彼女の意識に読者は寄り添う。そして、ニコポルが登場すると女は「おまえ」になる。人称を使った実験的作品。

  • ヴィオラ さん

    三部作の二本目だからかな?ストーリー的にはイマイチ盛り上がらない感じ。その分「絵」の力を感じる一冊。クオリティー高っ!ところで「タマゴ闘争」って、どんな闘争?何か元ネタあるのかなぁ?

  • saladin さん

    前作『不死者のカーニバル』の2年後が舞台。主役は表紙のジル。『不死者〜』と違ってサクサク読める。が、どこか筋が通らない。それはジルが愛する男を喪った悲しみのあまり”H.L.V”の処方を誤ったからだった…。終盤でニコポル、ホルスと出会い、次作へと続く。にしてもホルスは残酷だ。神とは得てしてそういうものなのかもしれないが。

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人物・団体紹介

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エンキ・ビラル

1951年、旧ユーゴスラヴィアのベオグラードに生まれ、9歳の時に一家でパリに移住する。1972年、『Le Bol maudit』でBD作家デビュー。BD原作者のピエール・クリスタンと組んだ、1979年の『Les Phalanges de l’Ordre Noir』で、一躍人気作家の仲間入りを果たし、

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