エルンスト・テーオドール・アマデーウス・

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くるみわり人形

エルンスト・テーオドール・アマデーウス・

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593521326
ISBN 10 : 4593521327
フォーマット
出版社
発行年月
1993年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
26×26cm,99p

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読書メーターレビュー

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  • けんちゃん さん

    読友さんのご紹介本。図書館で借りて思わず「うわっ、読めるかな」くるみわり人形5作目ということで、多少割愛しつつ読みました。センダックさんがバレエデザインを行う上で、ホフマンさんの原作にかえり、ホフマンさんの視点にたったこだわりを多くの苦労の末に再現させたという、序文を読んだだけで感動的です。のびやかな彼らしいイラスト、ちらりと見えるこだわり部分や、あの風景にひょっこり顔を出している彼に会えたのもうれしい驚きでした。

  • いろ さん

    「クルミわりとネズミの王さま (岩波少年文庫)」を読了し「面白くなかった」9歳男児に,「こんなのもあったよ。」と渡すと,最初は興味なさげだったが,母(私)が「絵がね,すごく沢山ついていて,それが面白くてイイ感じだから,絵を見るだけでも楽しめるよ。」とパラパラめくっていると,途中の文章に「(岩波文庫と)ぴったり同じやん!」何故かそこに喰いつき,読む事に決めていた。息子が完読したかは不明。本格的に「クルミ割り人形」を読みたいけど,絵も楽しみたい人向き。コミカルだけど気品もあってドラマチックな絵が素敵☆

  • スイ さん

    センダックの絵のくるみ割り人形!と驚いて読んだところ、こんな話だっけ?!とまた驚いた。 落ち着いて考えてみると、私の中の「くるみ割り人形」は、「すずの兵隊」だ…。 というわけでおそらく初めての「くるみ割り人形」、スリリングで面白かった。 センダックのイラストがこれでもかと豪華に挿入されていて、テンションも上がりっぱなし。 あのかいじゅうが顔を出していたりと、遊び心も。 幸せな気持ちになる一冊。

  • 保志空良 さん

    画は、あのモーリス・センダック! 序を読むと、センダックがあるバレエ団の依頼を受け、「くるみ割り人形」の舞台美術と180種類以上の衣装をデザインしたそうなのです。そのときの画に、さらにいくつかの挿絵を加えてこの本に。文は完訳。読みやすい文章です。

  • ochatomo さん

    「くるみわり人形とねずみの王さま」完訳なのでボリュームある ラストが夢なのか不思議な物語 センダック氏の挿絵もたっぷりあり、1983年ストーウェル氏演出でステージデザイン・衣装を担当した際の絵と新たな描き下ろし 「かいじゅうたちのいるところ」の怪獣もちょっぴり顔を出す 元本1984年 1985刊を新装1993年

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