エルモア・レナード

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ミスター・マジェスティック

エルモア・レナード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309428
ISBN 10 : 4167309424
フォーマット
出版社
発行年月
1994年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高見浩 ,  
追加情報
:
259p;16

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読書メーターレビュー

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  • 田中 さん

    メロン栽培主「マジェスティック」が悪漢どもに嫌がらせをされて窮地に陥る。そこからの攻防の逆転劇が爽快だ。殺し屋「レンダ」の憎悪の感情が激しい。乾いたスピードで駆けぬけ、決して情念が渦巻くような気の重さはない。その表層的アクティブ感がこの小説の魅力だろう。ある意味、晴天痛快な勧善懲悪ロマンス小説だ。後半のマジェスティックのあるプランと、ナンシーの無鉄砲さには読みながらドキドキしました。村上春樹さんが面白いと薦められた一冊だから手に取った。OK!確かに面白かったよ!!

  • タナー さん

    メキシコ国境の村でメロン農場を営むマジェスティックは、ひょんなことから暴行で逮捕され刑務所に...そこで会った殺し屋レンダに目をつけられてしまう。訴えが取り下げられ釈放されたものの、ムショをでたレンダに命を狙われる。黙っていられないマジェスティックは、レンダとその仲間たちに立ち向かう。スピード感溢れるアクション大作!やっぱりレナードはどの作品を読んでも面白い。

  • 康芳英 さん

    1974年のチャールズ・ブロンソン主演映画『マジェスティック』の原作小説。主人公のメロン農家(作中ではずっと「メロン」と表記されているが、本当はどうやら「スイカ(watermelon)」らしい)マジェスティックがひょんな事から殺し屋に付け狙われて収穫したメロンを台無しにされたのを切っ掛けにベトナムに従軍したこともある元海兵隊の腕前を持って反撃に出るというアクションもの。余分な物なくスピーディに最終決着まで突き進む所が気持ち良い。

  • markuna さん

    ライトに楽しめます

  • Tetchy さん

    無駄を一切省いたスピード感溢れる小説。マジェスティックはカッコイイ!

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エルモア・レナード

1925‐2013。ルイジアナ州ニューオーリンズ生れ。小説家、脚本家。1984年『ラブラバ』でMWA最優秀長篇賞、’91年Maximum Bobで第1回ハメット賞を受賞、’92年にはMWA巨匠賞を受賞した

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