エルモア・レナード

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フリーキー・ディーキー

エルモア・レナード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163110004
ISBN 10 : 4163110003
フォーマット
出版社
発行年月
1989年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高見浩 ,  
追加情報
:
430p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • hit4papa さん

    元爆弾処理班の刑事が巻き込まれる騒動を描いた作品です。悪党どもがいていて、美女がいて、乾いた暴力とウィットに富んだ会話の応酬という、いかにもアメリカ的な物語になっています。完璧な善人が登場しないのがエルモア・レ―ナードらしさ。麻薬の売人が爆殺されるド派手な冒頭ですが、いかんせんその後のスピード感がありません。薬でぶっとんだ大富豪は強烈ですが、その他主役を含めて登場人物たちに魅力が少ないのが難点です。爆破シーンが随所に見られるものの、明確な敵役がいないためスカっと感がないまま読了してしまいました。

  • ゆい さん

    ノワール作家一覧に載ってたので読んでみたらそんな感じではなかった。 タランティーノが影響を受けたというのがよくわかる。起こってることに対して、軽妙というかあっけらかんとしてる。

  • がんちゃん さん

    軽快でユーモア溢れる会話が妙。テレビ番組や歌手やタレント、当時流行ったものなどの名前がバンバン出てくる。そのあたりがよりリアリティを醸し出してるんだろうけど、いかんせんこちらはアメリカのことはあんまりよく知らないし、時代も違うしで、ほんとうのところでのユーモアとか会話の妙とかがよく分からないというのが本音でした。

  • 大川 宏 さん

    昔に買っていた積読本、読了。好みの作品なのに、少し乗れなかった。時代が変わった、という事なのだろう。今の時代が変わったのか。私の時代が変わったのか。両方共に変わったのか。ちょっと残念な気分。

  • sheeta さん

    会話はコメディータッチだが、映像的には結構生々しいかも。かなり面白く読み進めたが、ラストに近づくにつれ、些細な疑問が色々沸き起こりやや消化不良。

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人物・団体紹介

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エルモア・レナード

1925‐2013。アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれの小説家、脚本家。1984年『ラブラバ』でエドガー賞最優秀長篇賞、1991年“Maximum Bob”で第一回ハメット賞を受賞、1992年にはアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞を受賞した。日本にも多くのレナード・ファンがいる

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