エルモア・レナード

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タッチ ハヤカワ・ミステリ文庫

エルモア・レナード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150761530
ISBN 10 : 4150761531
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
351p;16

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読書メーターレビュー

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  • タナー さん

    Q.タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を先日観て、彼が大好きだというレナードの作品を久々に手に取り読んでみた。レナードの作品というと、魅力的なキャラの犯罪者が登場するものが多いが、この作品は一風変わった趣の恋愛小説だ。とはいえ、レナードという作家の魅力は充分伝わってきて、思ったよりも読みやすく、また楽しめた。積読状態のものもあるし、暫くはレナードにハマりそうな予感(^_^;)

  • bapaksejahtera さん

    内容は聖痕を伴い治癒を齎す無垢な青年とそれを取り込もうとする宗教家や野心家、彼らから青年を引き離そうとする女性が登場するドタバタ喜劇である。日本の読者はこうした小説に拒否感を示すだろうし、私もキリスト教というトリッキーな宗教は好まない。しかし大いに興味を持って一気に読めた。レナード作品の殆どは読者を楽しませてくれる。だから宗教国家アメリカの読者が興味を持てばこういう作品もできる。現にアマゾンの英語書評は賛辞に満ちている。米国の狂信者は新教の徒だけではなく、本書に出るようなカトリックにも十分存在しうると思う

  • 北風 さん

    不思議。宗教色が強いけれど、恋愛小説だな。奇蹟の力を持った男。正直いって、ファンタジーを小道具にする話は好きじゃ無い。だが、この物語は不思議とすんあり受け入れることが出来た。それは最初から持っていた力では無く、だとしたら穏やかな彼の性格は、力を持つ故では無くて、生まれた時殻なのだ。なんだったのだろう、あれは。待ち受けていたのは不幸では無くて、……。これも一応ハッピーエンド?

  • 熊猫 さん

    http://booklog.jp/edit/1/4150761531

  • hikarunoir さん

    異色作としか言いようがない。

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エルモア・レナード

1925‐2013。アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれの小説家、脚本家。1984年『ラブラバ』でエドガー賞最優秀長篇賞、1991年“Maximum Bob”で第一回ハメット賞を受賞、1992年にはアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞を受賞した。日本にも多くのレナード・ファンがいる

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