黒い島のひみつ

エルジェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834009255
ISBN 10 : 4834009254
フォーマット
出版社
発行年月
1983年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31cm,62p

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    『タンタンの冒険』第7作。オリジナルは1938年発行。タンタンを銃撃した飛行機の行方を追ってイングランドの地を踏んだタンタンと愛犬スノーウィ。探索を続けるうち背後に偽札偽造団の存在を見つける。舞台はスコットランドの小さな島へ。良くも悪くもスノーウィの活躍が目立つ巻。本作は、戦時の紙不足や外国語版出版、テレビシリーズの影響で3つのバージョンが存在するという。1938年はアメリカでスーパーマンが登場。さらに1941年には『強いアメリカ』の象徴キャップテン・アメリカが。コミックの世界も華やかになっていく。

  • kiyoka さん

    スコットランドの孤島までニセ札造りのひみつを暴くためにひたすら追いかけていくタンタンとスノーウィ。いったい何機、飛行機を壊してるんだ⁈。と思っていたら最後にジャンボ旅客機が登場。ついに空の旅が始まる頃だったんだなぁ。今までは船旅だったから。今回のは国の情勢とかは出てこず、ひたすら悪者と対決するドタバタ劇になっている。またまたスノーウィが大活躍。スコットランドの衣装を着たタンタンがかわいかった。

  • thayami さん

    ハイライトは、やはり「スノーウィが酔っ払う」ところ!?山あり谷ありの冒険。スコットランドの民族衣装も似合いますね。服装に限らず飛行機なども味がある。いやはや、それにしてもスノーウィを含めて登場人物の皆さん物にぶつかる、ぶつかる。インターポールの双子。おっちょこちょいと感じるも、人は良さそう。これまた憎めないキャラクター。(笑)

  • うららん さん

    1938年刊行シリーズ7作目。表紙からワクワクさせられる今回も列車に飛行機に船と大冒険。敵はニセ札偽造団。物語終盤に見せるスコットランドの民族衣装のタンタンも良い。そしてスノーウィはウイスキーにハマり骨に執着したり猫、ウサギを追いかけてタンタンに「不良だよ!」と怒られます。何だかいつもよりも犬らしいような可愛いスノーウィ。お利口な犬のイメージがなくなりました。デュポンとデュボンも登場し展開もスピーディーな一作。今まで読んだ中で一番読みやすかった。

  • はる さん

    家本。もらいっぱなしで積み本だったが、こんな絵本だったとは!行きつけの小学校の図書室にもあるのでタンタン君の冒険ぐらいに思っていた。タンタン!職業ルポライター。撃たれる、追われる、ビール飲んでる、キルト着て大活劇してる。酔っぱらいワンコのスノーウィも面白い。もう何冊か読んでみよう。何気なく読んでいるけれど書き文字もきれいだ。

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