カスタフィオーレ夫人の宝石 タンタンの冒険旅行

エルジェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834007633
ISBN 10 : 4834007634
フォーマット
出版社
発行年月
1988年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
31cm,62p

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    タンタンの冒険シリーズの第9巻。ガーディアンの必読小説1000冊には、なんとタンタンの冒険が3冊も占めている。さて、本書ではおなじみのタンタンと船長、カスタフィオーレ夫人(おそらくはシリーズ再登場)、そしてジプシー(訳文ではそうなっているが、本来はロマと呼ぶべきか)の一団。お話のカギとなる部分は、まったくロッシーニのオペラ『泥棒かささぎ』のそれを借用している。今回の主役カスタフィオーレ夫人がオペラ歌手の設定とはいえ、これではあまりにも安直だ。選ばれた1000冊の中でも、とりわけ選定理由が不明な1冊。

  • ケイ さん

    あまりにも有名なマンガ。初めて読んだ。ガーディアン紙の選ぶ1000冊のうちの一冊だったので。このシリーズ、あと二冊入っている。私は、マンガは苦手で、文章だけの方が読みやすくて好きです。

  • 扉のこちら側 さん

    2016年222冊め。【154/G1000】シリーズ21作めで、タイトルにもなっているカスタフィオーレ夫人は未読のシリーズ8作めに登場しているらしい。夫人がもう少し控えめだといいのに、と苦笑い。時代背景故にロマに対する偏見(タンタンや船長ではなく、世間の人々が持つ)描写がある。

  • KAZOO さん

    タンタンのシリーズは昔読んでいたことがありかなりのファンでした。実写版の映画も見たりしていました。読み友さんの感想を見てまた読みたくなりました。いつも常連のよく出てくる人々がかなり出ています。どちらかというとアダルトファンタジーに分類される本なのでしょう。

  • ほりん さん

    タンタンの冒険シリーズ21作目(日本では9番目に刊行)。オペラ歌手のカスタフィオーレ夫人がタンタンとハドック船長の城にやって来る。夫人の宝石をめぐる騒動。話がかみ合わない登場人物が多くて、少々疲れた。家の修理のために職人を呼ぼうとして何度電話をしても、なかなか来ないというエピソードは、イギリス在住の友人からよく聞く話で、海外生活には「あるある」なことなのだろう。ミステリー仕立てなのだが今一つ、面白みに欠ける。タンタンはやはり冒険旅行がいい。

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