ウッレのスキーのたび

エルサ・ベスコフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894322646
ISBN 10 : 4894322641
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28

内容詳細

6歳のお誕生日に本物のスキーをもらったウッレは、雪が積もると大喜び、ひとりで森のおおきな広場へと滑っていった。そこで出会った白く輝くおじいさんとは…。スウェーデンの名作古典絵本。

【著者紹介】
エルサ・ベスコフ : 1874〜1953。スウェーデン、ストックホルム生まれ。児童文学・絵本作家。やわらかできれいな色彩の、たくさんの絵本を作りました。そのほとんどが、世界各国で訳され、親しまれています

石井登志子 : 1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ。ベスコフやリンドグレーンの作品など、北欧の文学作品を多数翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    ベスコフのファンタジーはやさしい。冬の季節の楽しみを、まじまじと見せてもらったウッレの喜び。季節の移ろいをうまく掴んだ「霜じいさん」「雪どけばあさん」という呼称も楽しい。冬と春のせめぎ合いは、こうして擬人化すれば、とたんにコミカルになる。ウッレの冬の遊びの充実も、子どもたちの心を浮き立たせることでしょう。

  • がる  さん

    霜じいさんが、雪どけばあさんを追い払うところが何だかおかしいです。 温暖化で冬でも暖かい日が増えたのは「雪どけばあさん」がうろついてるのね〜。 今回「ウッレスキーのたび」と「ウッレと冬の森」別の本かと思って図書館で取り寄せてもらったら、同じ本でした(笑) 訳者が違って、縦書きと横書きとだったり、比べるとちょっとおもしろいです。

  • kimietam さん

    姉妹と読了。6歳の誕生日に「本物のスキー」を贈られたウッレ、心待ちにした初雪が積もって晴れた朝、ポケットにサンドイッチを入れて一人で森へ出かけます(!)。(クリスマスのお話では、子どもだけで森へ行ってはいけないって言われていたはずですけど…。)霜じいさん、冬王様、雪どけばあさん、春の女王…、ベスコフらしい登場人物満載、冬の美しさを絵でも文でも満喫できる1冊です。 「…ウッレが目をさますと、空は青くかがやいて、雪はなん百万もの星のようにきらきらひかっていました。」★★★★★

  • 食パン さん

    5

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エルサ・ベスコフ

1874〜1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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