おもちゃ屋へいったトムテ 世界傑作童話シリーズ

エルサ・ベスコフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834015690
ISBN 10 : 4834015696
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,44p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • tiny-candy さん

    (図書館本)トムテの絵本を読みたくて探していたらベスコフ本で未読があったので読んでみた。人形と間違えられて町のおもちゃ屋に送られてしまったトムテのお話で、ベスコフの絵でないのが残念だけど楽しくほんわかな気持ちになりました。ショーウィンドウの場面とカラスが迎えに来たところがお気に入り。

  • 頼ちゃん さん

    クリスマスらしい、とっても素敵なお話でした。トムテというのは妖精なんですね。

  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    ささめやゆきさんの絵とタイトルに惹かれて。以前読んだリンドグレーンの『みまわりこびと』に登場した北欧のトムテには他にどんな物語があるのか気になってヴィクトール・リードベリの 『トムテ』を探していたら図書館の棚で偶然出会った。人形作りの二人の娘たちが住む家の床下に、トムテ一家が住んでいて、息子たちが夜中に娘さんたちの縫った人形の服を着て遊んでいたら・・・という導入部からもう楽しくて夢中になってしまった。わくわくする筋立てに一気読みしてしまったが、魅力的なエピソードがたっぷり。幸せなきもちにしてくれる。

  • Konane さん

    自分の好きな人の幸せを願うトムテ。ステキなお話。 おはなしは、ベスコフだしとっても好きなんですが、私としては、できればベスコフのあの優しい絵だったら尚更よかったなぁ。。。。

  • ミロリ さん

    トムテは何だろうと思い調べてみると 北欧の妖精らしいです。 徹夜で仕事する娘を休ませるために とうさんトムテが見計らって部屋の明かりを消すのが好き。さりげない愛ある行動にグッときた。 田舎から誤って街に来てしまったトムテを連れ戻すため とうさんカラスがトムテを迎えに来る場面はすごく好き。三週間もトムテを探し回ったという点でかなり心打たれたのに 「カラスの家でも おくさんと子どもたちが とうさんカラスの帰りをまっているのです」の文でもう痺れた。 メインのトムテよりもサブ(特に父さん)を気にしがちでした……。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

エルサ・ベスコフ

1874〜1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド