いちねんのうた

エルサ・ベスコフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894322523
ISBN 10 : 4894322528
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31

内容詳細

少年ウッレが妹のブリータやチビちゃんとともに過ごす、楽しいスウェーデンの1年を描いた絵本。スウェーデン独特の行事や、自然の移り変わりの美しさ、素晴らしさをやさしい歌と絵で綴る。

【著者紹介】
エルサ・ベスコフ : 1874〜1953。スウェーデン、ストックホルム生まれ。児童文学・絵本作家。やわらかできれいな色彩の、たくさんの絵本を作りました。そのほとんどが、世界各国で訳され、親しまれています

石井登志子 : 1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ。ベスコフやリンドグレーンの作品など、北欧の文学作品を多数翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    タイトル通り、スウェーデンの1年を描いた本。子どもの目線で、季節ごとの楽しい行事や自然との交感を、やさしいことばと美しい絵で描く。花の精や妖精たち、季節の使いなど、ベスコフならではの色使いもすてきな絵。冬が厳しい国だからこそ、季節の感受にビビッドな反応をするのだろう。

  • ノビコ さん

    スウェーデンの歳時記。クリスマスのお祝いは各国微妙に違うんですね。子供達がみな無表情で、、、ちょっと笑ってしまいました(´▽`)

  • kimietam さん

    姉妹と読了。スウェーデンの伝統行事や自然の移ろいを謳い上げた、と書くべきなんだろうけど、詩的美しさはさほどに感じない文。多分、文化的背景を異にする日本人に読ませるには省略できない語もあるんでしょう。それに比し画は詩情豊かで、美しい植物の妖精など、精彩を放っている。ナショナルジオグラフィック的好奇心も満たしてくれる1冊。これと同じレベルで、日本の一年を描いた作品はまだ読んだことない。★★★★★

  • sa-ki さん

    スウェーデンの一年を詩と絵で紹介。季節の移り変わりが美しく描かれ、ワルプルギスのたき火やルシア祭りなどスウェーデン独特の行事が興味深い。

  • リーサ さん

    ベスコフが描く、植物や子供たちが魅力的。季節の行事や、移り変わる一年をうたっている。

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人物・団体紹介

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エルサ・ベスコフ

1874〜1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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