CD

Sym.1: Norrington / Stuttgart.rso+meistersinger

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKCC4333
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

古楽界で人気の高いイギリスの名指揮者ノリントンが、モダン・オーケストラの手兵シュトゥットガルト放送響とともに、祖国の大作曲家エルガーの交響曲第1番を感動的に奏でる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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はっきり言って、好き嫌いの別れる演奏だと...

投稿日:2021/01/29 (金)

はっきり言って、好き嫌いの別れる演奏だと思います。エルガーは、所謂お国ものと言えるイギリスのオーケストラの演奏が定評もあり好きである。特に、イギリスの作品(ディーリアス、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムスなど)は、やはりイギリスのオーケストラの演奏は、演奏慣れしているのか安心して聞ける。ノリントンは、奇をてらった解釈をたまにするのでそれがはまれば良いが、外すと悲惨である。エルガーはまだましだが、ワーグナーはその外れである。紹介文にドイツ風に演奏するなと書いてありましたが、所詮ドイツのオーケストラにドイツ色を出すなとは無理な注文だと思うけどなあ。もう2度と再生することはないでしょう。また、ノリントンのCDは、セレクトして購入を考えます。今回はセール品で良かったが失敗であった。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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正直、最初はノリントン・アレルギーでした...

投稿日:2012/02/04 (土)

正直、最初はノリントン・アレルギーでした。しかし、この人の演奏、何度も我慢して聴いていると、病みつきになることが判明しました。きっかけは、このライブによるエルガー。サー・ジョンかサー・エイドリアンしか受け付けない私でしたが、このノリントン盤で初めて知ったことがあります。アレグロのノビルメンテ。シルキー・トーンとも呼ばれる弦の美しさも当盤で知った次第です。やはり、食わず嫌いは駄目ってことですね。嫌いな方は我慢してまで聴かない方が良いと思います。「マイスタージンガー」はノリントン節炸裂。気に入りましたが、おいおいちょっと、と仰るリスナーの方も・・・

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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