CD

Enigma Variations: Mehta / Lapo, Pomp & Circumstance: Bliss / Lso, Serenade / Marr

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9122
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

イギリス音楽界にルネサンスを巻き起こした大作曲家エルガーの作品を堪能する。20世紀イギリスを代表する作曲家の一人であるブリスが「威風堂々」を指揮しているのが興味深い。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
イギリスの作曲家、エルガーの有名な作品を...

投稿日:2018/12/28 (金)

イギリスの作曲家、エルガーの有名な作品をデッカの音源から集めたアルバムです。 『エニグマ変奏曲』『弦楽のためのセレナード』『威風堂々』を収録している。 エニグマ変奏曲は、ズービン・メータ指揮、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、1970年代初頭のこのコンビの脂の乗っていた時代なので豪快な演奏かと思ったが意外と繊細で丁寧に演奏されていて驚いた。 弦楽のためのセレナードは、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団による演奏。 まだできて8年目程の時期の録音だがノーブルで美しい演奏はイギリスらしい。 威風堂々は、アーサー・ブリス指揮、ロンドン交響楽団による演奏。 ブリスは20世紀イギリスを代表する作曲家の一人で、ロンドン交響楽団の総裁も務めていたらしい。 この音源はその総裁の就任間近な1957年に録音されたかなりレアな音源。 演奏は早めのテンポで淡々進んでいく物で、名演とは言えない。 オケにだいぶ助けられているが、作曲家の指揮らしい演奏と言えるでしょう。 録音は年代を考えれば良好。

レインボー さん | 不明 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

プロフィール詳細へ

エルガー(1857-1934)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品