CD 輸入盤

チェロ協奏曲、ピアノ五重奏曲、ため息 マリー=エリザベス・ヘッカー、エド・デ・ワールト&アントワープ交響楽団、マルティン・ヘルムヒェン

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA283
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


マリー=エリザベス・ヘッカー/エルガー:チェロ協奏曲

ドイツ、ツヴィッカウ生まれのチェリスト、マリー=エリザベス・ヘッカーが演奏するエルガーのチェロを含む作品集。これまでにALPHAレーベルからはシューベルトのピアノ三重奏曲/アルペジョーネ・ソナタとブラームスのチェロ・ソナタをリリース。この2作で見事な共演を披露したピアニストのヘルムヒェンとは、今回の「ピアノ五重奏」でも息のあった演奏を繰り広げています。他の奏者たちにも注目。2018年夏に来日が予定されているヴァイオリニスト、カロリン・ヴィトマンを始め、錚々たるメンバーです。
 メインであるチェロ協奏曲ではエド・デ・ワールトが指揮するアントワープ交響楽団を従え、息をのむような緊張感に満ちた演奏を聴かせています。(写真c Harald Hoffmann)(輸入元情報)

【収録情報】
エルガー:
1. チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
2. ため息 Op.70(チェロと管弦楽編)
3. ピアノ五重奏曲イ短調 Op.84


 マリー=エリザベス・ヘッカー(チェロ)
 カロリン・ヴィトマン(ヴァイオリン:3)
 デイヴィッド・マッキャロル(ヴァイオリン:3)
 パウリーネ・ザクセ(ヴィオラ:3)
 マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ:3)
 アントワープ交響楽団(1)
 エド・デ・ワールト(指揮:1)

 録音時期:2016年2月(1,2)、10月(3)
 録音場所:Desingel International Arts Campus, Antwerp, Belgium(1,2) Stiftung Schloss Neuhardenberg, Germany(3)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

才気煥発、チェロのヘッカーを中心に若手演奏家たちが描き出す新たなエルガー像が眩しい。コンチェルトの指揮者デ・ワールトが随分年寄りに感じられてしまう(!)。アントワープ響も相応に若々しいサウンドで応えて、気持ちの良い演奏に結実。ピアノ五重奏曲でもさらなる鮮度の高さで聴かせる。(田)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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