CD 輸入盤

ゲロンティアスの夢 ジョン・バルビローリ&ハレ管弦楽団、リチャード・ルイス、ジャネット・ベイカー、他(2CD)

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5735792
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

バルビローリ/エルガー:ゲロンティアスの夢(2CD)

1964年に収録された『ゲロンティアスの夢』は現時点でもベスト・チョイスとされる代表的なエルガー作品録音。

【収録情報】
● エルガー:『ゲロンティアスの夢』 Op.38


 ゲロンティアス:リチャード・ルイス(テノール)
 天使:ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
 僧侶:キム・ボルイ(バス)
 シェフィールド・フィルハーモニー合唱団
 アンブロジアン・シンガーズ
 ハレ管弦楽団&合唱団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音時期:1964年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Part 1. Prelude (Lento, Mistico-Moderato-Andantino-Come Prima)
  • 02. Part 1. Jesu, Maria-I Am Near to Death
  • 03. Part 1. So Pray for Me... Kyrie Eleison... Holy Mary, Pray for Him
  • 04. Part 1. Rouse Thee, My Fainting Soul... Be Merciful
  • 05. Part 1. Sanctus Fortis, Sanctus Deus
  • 06. Part 1. I Can No More... Rescue Him, O Lord
  • 07. Part 1. Noe from the Waters... Novissima Hora Est
  • 08. Part 1. Proficiscere, Anima Christiana
  • 09. Part 1. Go in the Name of Angels

ディスク   2

  • 01. Part 2. (Andantino)
  • 02. Part 2. I Went to Sleep
  • 03. Part 2. Another Marvel... My Work Is Done
  • 04. Part 2. It Is a Member of That Family... A Presage Falls Upon Thee
  • 05. Part 2. But Hark!... Low-Born Clods of Brute Earth
  • 06. Part 2. Dispossessed, Aside Thrust
  • 07. Part 2. I See Not Those False Spirits
  • 08. Part 2. There Was a Mortal... Praise to the Holiest
  • 09. Part 2. But Hark! A Grand Mysterious Harmony
  • 10. Part 2. Thy Judgment Now Is Near
  • 11. Part 2. Jesu! By That Suddering Dread
  • 12. Part 2. Praise to His Name!... Take Me Away
  • 13. Part 2. Softly and Gently

ユーザーレビュー

総合評価

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エルガーの最高傑作であり、名匠バルビロー...

投稿日:2012/04/14 (土)

エルガーの最高傑作であり、名匠バルビローリの代表的名演奏。ひとりの人間の死そのもの、神、天使、悪魔との対話の中、死を迎えると言う普遍的内容を持った作品。イギリス人指揮者しか録音が無いのが、惜しい、まっ、エルガーなので仕方ないか。日本では、大友直人さん、最近では、バレンボイムが、ベルリンフィルで取り上げていた。ハレでは、マーク・エルダ―が再録しています、アンドリュー・デイヴィスさんの演奏も聴きたい。深い、濃厚、救済の労作。ラスト、Farewell の歌声とともに消えて行くのは、残酷でもある。が、それが、人間の生。人間、いつかは・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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第2部DEMONS必聴。ただし事前に、幾つか別...

投稿日:2004/11/24 (水)

第2部DEMONS必聴。ただし事前に、幾つか別の盤を聴いておくことが大切です。作曲者のエルガー自身も、まさかここまでやってくれる指揮者が出てくるとは、思わなかったことでしょう。紙に書かれた平面なスコアから、その注意書きまでを読み込めば、ここまでの「背徳の声」を空間に立体構成出来るのだという証明を試みたのかも知れません。ラトル盤、ボールト盤、ヒル盤が、何て上品だったのだろうと思えます。上記の盤に比べると、一番スコアに忠実ともいえるでしょう。オケのバランスもよく、英語の発音も聞き取りやすいものです。

Jaime さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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