SACD 輸入盤

『エニグマ』変奏曲、『南国にて』、『威風堂々』第4番 メニューイン&ロイヤル・フィル

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
222832
組み枚数
:
1
レーベル
:
Rpo
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

エルガー:エニグマ変奏曲 op.36
エルガー:序曲『南国にて』op.50
エルガー:『威風堂々』第4番

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
サー・ユーディ・メニューイン(指揮)

デジタル録音。2チャンネル・ステレオ/マルチ・チャンネル。

収録曲   

  • 01. Variations On An Original Thema 'enigma' Op.36
  • 02. In The South
  • 03. Pomp And Circumstance Op. 39/march No. 4

総合評価

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”謎”を解き明かした演奏に筆を取らずにい...

投稿日:2016/05/19 (木)

”謎”を解き明かした演奏に筆を取らずにいられなかった 既に充分な推薦文をいただいているDiscに敢えて蛇足になる駄文を加える わたしもイギリス音楽を愛する者の末席を汚す エルガーの音楽も少年の頃より小生の人間性を養う糧となったが ”エニグマ”変奏曲は最後まですとんとこの身の内奥まで落ちてこない一曲だった わずかにトスカニーニの演奏だけがいつも心へ通じる隘路で引っかかっていた音塊をなんとか深潭まで届けてくれた それでも得体の知れなさは付き纏い 音楽の美に触れ対話する時を愉しめなかった メニューインは音楽の構造を開陳した 自明だったはずの一つの創作主題による変奏曲だと聴き取れた それがNimrodで締めくくられ Intermezzo: Dorabellaで新たな主題が登場して世界が一変する 二つの主題は綯交ぜになり変奏し Romanzaを経てFinaleへ至る 見えた物語はエルガー個人のものであり同時に人誰しもが経験する人生風景なのだと知る なんとあたたかく心愉しい人生だろう 孰れもエルガーの音楽からは愛が溢れる ”南国にて””威風堂々第4”も心揺すぶられる演奏だ さらに余談だが わたしの感動の一助になったのは SACDをユニバーサル・プレーヤーのPure Directで再生しAVアンプのPure Audioから出力ことだと付け加えたい 衷心より推薦する  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ショルティ&シカゴのエニグマが好きになれ...

投稿日:2014/06/17 (火)

ショルティ&シカゴのエニグマが好きになれず、エニグマからずっと遠ざかっていたのですが、アンドリューディヴィス&BBC盤のニムロットを聴いて再び全曲盤が欲しくなり、今回のメニューイン&ロイヤルフィル盤の購入となりました。超優秀音質、繊細にして豪放な演奏。 特にニムロットは予想以上の名演で、実に感動的です。メニューイン&ロイヤルフィルについては、ドヴォ8、チャイコンもよかったですが、このエニグマはさらに素晴らしい。しっとりした演奏をお探しの方にお薦めします。

kamino12 さん | 山梨県 | 不明

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これは掛け値なしに名盤。 確かにいわゆる...

投稿日:2008/04/29 (火)

これは掛け値なしに名盤。 確かにいわゆるひなびた英国調ではないが、シンフォニックな響きでエルガーの魅力を引き出しています。 管楽器のうまさときれのよさは特筆すべきものです。 また華麗な部分と対するニムロッドの穏やかな音楽には泣かされました。 メニューインてこんな演奏したとは驚きました。

富太郎 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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