アイルランドの哀しき湖 ランダムハウス講談社文庫

エリン・ハート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784270101506
ISBN 10 : 4270101504
フォーマット
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,554p

内容詳細

アイルランドの泥炭湿地から、“三つの死”の儀式を施された鉄器時代の遺体が出現した。解剖学者ノーラは、その保全作業を手伝うため現地に赴く。ところが近くの地中から、同じく“三つの死”の儀式を施された現代の遺体が見つかった。それを皮切りに、ノーラのまわりで次々と不可解な殺人事件が発生する。しかも恋人である考古学者コーマックがその連続殺人事件の容疑者となってしまい…。『アイルランドの柩』待望の続篇。

【著者紹介】
エリン・ハート : 1958年ミネソタのロチェスター生まれ。ミネソタ州文化局の広報をつとめた経験を持つ。ミネソタ州におけるアイルランド音楽と舞踊協会の設立者。1996年に短篇Waterborneでグリマー・トレイン新人賞を受賞。初の長篇となる『アイルランドの柩』(小社刊)は、アガサ賞及びアンソニー賞の最優秀処女長篇賞にノミネートされるなど高い評価を得た。現在はボタン・アコーディオン奏者の夫とともにミネアポリスに暮らし、頻繁にアイルランドを訪れている

宇丹貴代実 : 1963年、広島県生まれ。上智大学卒。英米文学翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ふぃすか さん

    1冊目があんまり楽しめなかったせいもあり、ノルマっぽい読書に。シリーズ通したストーリー展開もあるっぽいけど、もういいや…。買った当初どんな内容を期待してたのかも思い出せなかったりします。というわけでこのシリーズとはさよならすることにいたします。

  • よしのん さん

    泥炭については前作同様、アイルランドの生活や変わった苗字の由来等、ミステリ以外の部分も面白い

  • paxomnibus さん

    前作同様、湿地遺体の発見から話が始まるが、章毎にメインキャラが入れ替わるのでどこに主眼を置いたらよいのか分からず読み進めるのに難渋する。それぞれの人物描写や内面吐露が無駄に長いので誰が主役なのかも分からないままだ。作者としては細かく描写することで人物の描き分けを狙ったのだろうが、全くの逆効果。せめて決め台詞には異常な感じを持たせようと努力の跡が見られるが、そこに至るまでが長すぎるので読者としてはどうでもよくなっている。前作の魅力は偏に湿地遺体とアイルランドに関する知見にあったらしく、続編は凡庸な駄作。

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エリン・ハート

1958年ミネソタのロチェスター生まれ。ミネソタ州文化局の広報をつとめた経験を持つ。ミネソタ州におけるアイルランド音楽と舞踊協会の設立者。1996年に短篇Waterborneでグリマー・トレイン新人賞を受賞。初の長篇となる『アイルランドの柩』(小社刊)は、アガサ賞及びアンソニー賞の最優秀処女長篇賞に

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