エリヤフ・ゴールドラット

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ザ・ゴール 2 思考プロセス

エリヤフ・ゴールドラット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478420416
ISBN 10 : 4478420416
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,375p

内容詳細

制約条件の理論の提唱者である著者が、その理論を単なる生産管理手法から、様々な業界のあらゆる問題解決に応用できる「思考プロセス」へと発展させ、まとめた。前著同様ストーリーを楽しみながらその手法が学べる。

【著者紹介】
エリヤフ・ゴールドラット : イスラエルの物理学者。1948年生まれ。『ザ・ゴール』で説明した生産管理の手法をTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)と名づけ、その研究や教育を推進する研究所を設立した。その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、アメリカの生産管理やサプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた

三本木亮 : 1960年、福島県出身。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)領事部、大和証券国際営業部、国際企画部、国際引受部を経て、92年に渡米。現在、ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育研究センター準助教授として教鞭をとるかたわら、日米間の投資事業、提携事業に数多く携わる

稲垣公夫 : ジェイビルサーキットジャパン(株)社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヨクト さん

    仕事の糧に。前作では工場再建が前面に出ていたが、本作ではよりTOCという考え方の思考プロセスを中心に構築されていた。そして、前作だけなら運用効率化を図るのがTOCという認識になりがちだが、TOCは日常、人間関係にも役割を持つ、非常にフレキシブルな思考プロセスであるとわかる。クラウド、UDE、問題構造ツリー、ネガティブ・ブランチ。まずは、頭の硬いおっさん方を柔軟にすることから始めねば。

  • miyatatsu さん

    一巻と同様に非常に内容もあり、面白さもある素晴らしい作品でした。現状分析の重要性を改めて感じさせられました。社会人になって働き出した際にまた読んでみたいです。

  • 所沢 さん

    買手に興味を示させるには買手側が抱える問題を指摘して客の立場に立って説明する。コアな問題が全ての問題の原因で、関連付ける因果関係を図にする事が重要と感じた。

  • ふろんた さん

    本作は思考法についてで、文章として読み進めるには少々難しい。ストーリー仕立てで読めるのは面白いが、実践に落とし込むには他の本でもいい気がする。

  • デビっちん さん

    利益が乏しい売却が決まっている3社を継続するために、TOCの「思考プロセス」を活用していく物語。「雲」は、問題を解決してコンフリクトを解消するためのシンプルな方法を提供してくれ、仕事でも日常でも使えて良いと思った。「問題構造ツリー」は、複数の結果から原因を順次展開していくと、根本原因が明らかになってくる。そのコアの問題を解決することで、周辺の問題の大部分は消える。部分は全体にはならずを再認識した。ビジネス系の小説って面白いのですね。

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エリヤフ・ゴールドラット

1947‐2011。もともとはイスラエルの物理学者だったが、世界的な経営コンサルタントとして活躍。1984年に出版された『ザ・ゴール』は、革新的な内容に加え、異色の経歴もあいまって全世界で1000万人以上が読んだ大ベストセラーとなった。その中で説明した生産管理の手法をTOC(Theory of Co

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