エリック シュローサー

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おいしいハンバーガーのこわい話

エリック シュローサー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794215871
ISBN 10 : 4794215878
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,251p

内容詳細

世界中でたくさんの人が食べているファストフード。ハンバーガーはおいしいけれど、その裏側には驚くような話、怖い話がたくさんある。食べる前に知ってもらいたい、とても大切なことを教えてくれる1冊。

【著者紹介】
エリック シュローサー : 1959年、ニューヨーク生まれ。アトランティック・マンスリー誌やニューヨーカー誌などを中心に活躍するジャーナリスト。緻密な調査取材に基づく記事は高い評価を受けている。著書に『ファストフードが世界を食いつくす』『ファストフードと狂牛病』『巨大化するアメリカの地下経済』(いずれも小社刊)。『ファストフードが世界を食いつくす』は世界的なベストセラーとなり、全米の大学で指定図書になっている

チャールズ・ウィルソン : ウェストヴァージニアで育つ。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、エコノミスト誌など多くの雑誌や新聞に記事を書いている

宇丹貴代実 : 1963年、広島県生まれ。上智大学卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    食の問題が叫ばれている。異物が混入などで人が口に入れたら感じでわかるもの。しかしこの本に書かれているのは、目に見えないこわさのことだ。ファストフード全体に言えるが肥満。高カロリーで食べ過ぎることで心臓や他の内蔵に負担をかける。しかしほんとうにこわいのは店員を安い賃金でマニュアルに沿って働かすマッジョブと呼ばれる仕組み、添加物の多さ、生産者への負担大などがそうだ。食べ物の嗜好は本人次第。だが読んでみるとファストフードやジャンクフードについて様々な面から考えさせられると思う。

  • kera1019 さん

    ハンバーガーの誕生からファストフードの草創期を作ったリチャードとモーリスのマクドナルド兄弟、最高の営業マン、レイ•クロック、フライドポテトの生みの親、J•R•シンプロット、子供を狙ったマーケティング、食材の工業化、食品加工のオートメーション化、添加剤、労働組合、訴訟、胃のバイパス手術、狂牛病など、ファストフード業界のありとあらゆる裏側が読めてホンマ面白かった。という感想をマクドナルドで書いてます。

  • ユズル さん

    若かりし頃、何も知らなかったあの頃、週2、3は通っていました。いやあ…ここ数年の騒ぎで足が遠のいていたのですが、いやあ…恐ろしい((( ;゚Д゚)))美味しいは危険と隣り合わせなんだな。

  • ヨータン さん

    昨日マックフライポテトを食べたことを後悔しながら、読みました。ありとあらゆる角度からファーストフードの害を訴えています。この本を読めばファーストフードを絶対にやめようと思えるはずです。

  • もーちゃん さん

    ハッピーセット、作る方はハッピーじゃない。安く手に入るものは、食材や賃金なんかにしわ寄せがいってる。子どもが小さいうちは食べ物を親が選べるけど、大きくなってくると買い食いするからな。しかも、限られた小遣いから買えるのは安いもの。できるだけそういったものを口にしないように教えていかないといけない。清涼飲料に含まれる砂糖や、ハンバーガーの脂肪の悪影響についてもっと書かれてるとよかったな。家畜の処理場の動画を見た。パック販売されてると何も考えることなく買って食べてるけど、あれを見るとありがたく食べようと思う。

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エリック シュローサー

1959年生まれ。アメリカのジャーナリスト。緻密な調査取材に基づく記事は高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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