ラン熱中症 愛しすぎる人たち

エリック・ハンセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140805718
ISBN 10 : 4140805714
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
285p;20

内容詳細

19世紀、西洋では、熱帯のエキゾチックなランを求めるフィーバーがあった。そして今、圧倒的な環境破壊を前に、収集家、栽培家、学者、保護論者を巻き込んだバトルが繰り広げられている。誰がほんとうに野生ランの危機を救うのか。ボルネオのジャングル、ヨーロッパの温室、アメリカの品評会からトルコのアイスクリーム屋まで。魔性の花、ランの魅力を余すところなく描き、自然保護のあり方にも一石を投じる。

目次 : ファイア・マウンテンへの旅/ ボディス・リッパーズ/ オズの魔法使い/ ラン熱/ ラン収集家、ヘンリー・アザデーデル/ キツネの睾丸アイスクリーム/ アウ・ヨンと花粉泥棒/ ランの審査員/ ランの香り/ オイスター・バーのかぐわしい肢〔ほか〕

【著者紹介】
エリック・ハンセン : アメリカ生まれの冒険・旅行作家。この25年間、中東、ネパール、インド、東南アジア、オーストラリアと旅を続けながら、漁師、野犬ハンター、マザー・テレサセンターで理髪師など、さまざまな仕事を体験。ニューヨーク・タイムズ紙、『ナチュラル・ヒストリー・マガジン』などへの執筆のほか、ボルネオのジャングルを踏破した記録『Stranger in the Forest』は各国で絶賛を浴びた。現在、サンフランシスコ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tama_lion さん

    ワシントン条約がランの保護にまるで役立ってない、という指摘も興味深いけど、オタの生態が濃ゆくて面白い。可憐な花が卑猥に見えてくるのは「沼」にはまった人たちの異常な愛情ゆえか

  • エステル さん

    花を愛する人に悪い人はいない…なんて事はない。花泥棒という言葉があんだから。ましてランに巨額の金が関与するとなれば怖い真実の話は存在する。非常に興味深くちょっと怖い。

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エリック・ハンセン

アメリカ生まれの冒険・旅行作家。この25年間、中東、ネパール、インド、東南アジア、オーストラリアと旅を続けながら、漁師、野犬ハンター、マザー・テレサセンターで理髪師など、さまざまな仕事を体験。ニューヨーク・タイムズ紙、『ナチュラル・ヒストリー・マガジン』などへの執筆のほか、ボルネオのジャングルを踏破

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