エリック・シュローサー

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核は暴走する アメリカ核開発と安全性をめぐる闘い 上

エリック・シュローサー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253855
ISBN 10 : 4309253857
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
356p;20

内容詳細

冷戦期に日常的なミスにより起きた「想定外」のタイタン2事故。今日に至るまでのアメリカの核兵器開発と管理を軸に緻密に調査取材したノンフィクション大作。

目次 : 第1部 タイタン(発端/ ニューウェーブ/ 単独立入禁止区域 ほか)/ 第2部 制御のメカニズム(最高にして最大の武器を最も多く/ 規定違反/ メガデス)/ 第3部 事故は起こるもの(許容リスク/ 最適混合戦略/ 突入)

【著者紹介】
エリック シュローサー : 1959年生まれ。アメリカのジャーナリスト。緻密な調査取材に基づく記事は高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヘラジカ さん

    タイタンII事故の詳細な経緯とアメリカ核開発の歴史を始まりから追ったノンフィクション。技術的・科学的なことはバリバリな文系である自分にとって非常に咀嚼し辛いが、それでも分かりやすく書かれていて飽きずに読むことができる。核によるソ連との駆け引きの危うさや兵器保有の安全性については読んでいると虚しさが募るばかりだった。強大な力を手に入れた不完全な人類は微妙なバランスを維持することができるのだろうか。我々はメガデスという冗談みたいな計測単位用語が普通に使われてしまう時代に生きていることを自覚しなければならない。

  • サトシ@練習不足だなあ さん

    アメリカのタイタンIIミサイル(核出力は9メガトン)の爆発力は、第二次世界大戦(2発の原爆含)で投下されたすべての爆弾のおよそ三倍に相当する。重い内容だがミステリ風に読みやすく1980年前後の状況もすんなり頭に入るか、いざ下巻へ。映画のコマンドアンドコントロールを是非観たい。

  • hitbari さん

    戦争、軍、政治。どの地域でも、人が行なっているんですね。同じことが起こるんですね。

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