10このちいさなおもちゃのあひる

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033279206
ISBN 10 : 4033279202
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

大きな海の真ん中で、おもちゃのあひるが船からころがり落ちた。あっちこっちにぷかぷかぷかり…。広い海に出かけたあひるたちの冒険が始まった。最後のページで音が鳴る仕掛け絵本。エリック・カールの最新刊。

【著者紹介】
エリック カール : 1929年ニューヨーク州に生まれ、ドイツで育つ。シュツットガルト造形美術大学を卒業後アメリカにもどり、グラフィックデザイナーとなる。1968年に絵本『1,2,3どうぶつえんへ』を発表して以来、世界的な絵本作家として活躍。2002年マサチューセッツ州にエリック・カール絵本美術館を開館。また、長年にわたる児童書への貢献により、2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞

くどうなおこ : 1935年生まれ。コピーライターの仕事を経て、詩人・作家として活躍。主な作品に、『てつがくのライオン』(日本児童文学者協会新人賞)『ともだちは海のにおい』(産経児童出版文化賞/以上理論社)など。また絵本の翻訳も多く手がけている。2004年に、これまでに発表された全作品により巖谷小波文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    ウチにもいるアヒルのおもちゃ。世界共通なんですね。最後にキュッと鳴くのがいいね。そういえば同じ著者の『だんまりこおろぎ』も最後に鳴くよね。

  • mikipon さん

    10羽じゃなくて、10このおもちゃのあひるのお話。1こずつたどり着いた先は・・・来週1年生のクラスで読むのに10にこだわるのはどうかなぁと借りてくる。最後の音の仕掛けが楽しい。

  • けんちゃん さん

    エリックカール氏の作品は、彼が出会った実際の出来事をもとに描かれているものが多いですが、これもそのひとつ。すばらしい創造には広く張り巡らされた彼のアンテナが不可欠なんですね。テンポの良い訳は工藤直子さん、節をつけたら歌えそうです。鳴き声の訳も絶妙。表紙が厚くてもしかしたら…?と思ったら元気のいいアヒルの声が!静かなところではちょっとサプライズかも。

  • Naomi さん

    船で運ばれていた、ちいさなあひるのおもちゃたち。嵐にあって、10個のあひるが海に落ちて、それぞれ流されていきます。あっちこっちで、海の生き物とご対面。最後のあひるは、素敵な仲間ができました。おもちゃのあひるの返事、かわいいです。これは、“おもちゃの積み荷が太平洋の真ん中で落ちてしまった”という実際に起きたニュースが元になった絵本とのこと。エリック・カールさんの絵は、魅力的ですね。

  • 太田青磁(Sage) さん

    アヒル隊長のようなかわいいアヒルが大冒険です。群れとはぐれた最後のアヒルは一体どこへいくのでしょうか。最後のページはおもちゃのアヒルならではですね。

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