ちいさいタネ

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033274409
ISBN 10 : 4033274405
フォーマット
出版社
発行年月
1990年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    実りの秋。強い風に吹かれてパチンと跳ねた小さなタネたちがたどる旅路のお話。空高く舞い上がりすぎて、太陽に焼かれてしまうタネもある。氷の山で力尽き、芽を出さないままのタネもある。海に沈んでいくタネ。砂漠に落ちて芽を出せないタネ。肥沃な土地に落ちたと思ったら鳥に食べられてしまうタネも。芽を出してからも、大きな草に成長を邪魔されたり、人間に踏まれて大きくなれないタネもある。花をつけても折られてしまうタネもある。そして、限られた小さなタネだけが次の世代にタネを残す。何が良いか悪いかはわからない。それが運命か。

  • HIRO1970 さん

    ⭐️⭐️⭐️子供と一緒に読みました。

  • Lesen さん

    小さいタネが風に運ばれて、太陽の熱い熱に力尽きるタネや、氷の山を越え、小さいタネは花を咲かせる事は出来るでしょうか??タネの旅、冒険を通じてまたつぎの命へと続いて行く事が描かれている。地面におちてもまだ危険は沢山ありました。絵本で分かりやすく描かれています。

  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《美術館》現実は、かなり厳しい花を咲かせたのは、かなり少ない。 エリック カールの原画展、せっかく熊本にきたのに、結局いけなかった。(>_<)

  • がいむ さん

    エリック・カールのこの本は知らなかった。ちいさいタネが長い冒険を経て大きな大きな花を咲かせるまでのお話。太陽の光を浴びた花の絵がとても明るくてきれいです。散っていくところもきれい。

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