しりたがりのこひつじ

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033274904
ISBN 10 : 4033274901
フォーマット
出版社
発行年月
1992年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,22p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • けんちゃん さん

    読友さんのご紹介本。ブックオフにて、文庫の為に購入。鳥や蝶の「わたり」について、疑問に思っていたという著者のサンドガードさん。しりたがりのこひつじは、実は彼自身だったのですね。本職の劇作家としての作品にも触れたことがありませんが、興味あります。カールさんのイラストのすばらしさは、いうまでもありませんが、工藤直子さんの訳がまたすばらしいです。次々に尋ねられてちょっと苛立ちつつ相手をするちょうちょの様子が感じられます。「おんしらず」という言葉、外国作品に登場するとは!新鮮な驚きです。最近聞かなくなりましたね。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    ひろい まきばの まんなかで あるひ ぱったり こんにちは ■もこもこ 牧場の子羊が ひらひら ちょうちょに出会いました。「どうしたの?」「ねえねえ なんで?」小さい頃って、そうだよね。あれもこれも 知りたい事でいっぱいで。■この絵本は、エリック・カールさんとサンドガードさんの共作です。自然を歪めずに伝える姿勢がいいね。羊には羊の、ちょうちょには ちょうちょの、生きる世界があるもんね ( ' ᵕ ' ) ■エリック・カール え、サンドガード ぶん(1988年)

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ちょうちょが気になって追いかけ回すこひつじが、好奇心と行動力のかたまりのような子どもたちと重なって、とても楽しい絵本です。 ちゃんとお母さんのやさしさも描いていますしね。 羊のモワモワ感とちょうちょの艶やかさ、好対象な生き物を自然がくっきりとまとめていて、絵としても素晴らしくまとまりのある絵本です。

  • Lesen さん

    ひつじと蝶が出会いました。こひつじは蝶に質問します。そして、蝶の後を追い続けます。こひつじと蝶の掛け合いが楽しいですね。「なんで??どうして??」という子供の好奇心そのまま。でも、こうして世界が広がって行くんですね。中々に難しい質問をされる事度々なので、困ります。子供に同じだね。と言うと苦笑してました。思い当たるらしい。雲のページは絵具だと喜んでました。

  • 遠い日 さん

    カールさんの絵がとても美しい。「どうして?」「なんで?」は子どもの特権。かわいい子ヒツジと大人のチョウチョの会話に、くすり。知りたい気持ちとともに大きくなっていく子ヒツジの愛らしさが、印象的。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品