くもさんおへんじどうしたの

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033282701
ISBN 10 : 403328270X
フォーマット
出版社
発行年月
1985年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22×30cm,22p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • グレ さん

    蜘蛛とその糸と作者の署名と、なぜか毎n出てきて最後には……な蝿がemboss=浮き出し加工になっている絵本。クモが気持ち悪くて大っ嫌いな僕でも、Eric Carle氏の画風ならこれが可愛く見えてきちゃう不思議(笑) 今回はYouTubeでアニメ版ば視聴。英語多読703冊目。261語 ⇒ 累計145万7696語

  • くぅ さん

    加工されていて、くもさんとくもさんのお尻から出る糸がボコボコしている絵本。読みながら親子で触って楽しめました。普通に絵本を読み聞かせるのも楽しいけれど、今はなんでも触って確かめる時期だから、絵本のこういう工夫もありがたいなぁと思います。(8か月)

  • seraphim さん

    農場の柵に巣を作り始めたくも。馬や牛、羊やヤギなど、農場の動物たちが誘っても、くもは返事をしない。巣を作るのが忙しかったから…。くもの巣がだんだんできあがっていくのが、楽しい。くもの糸は盛り上がっていて、触っても楽しめるようになっている。動物たちのすぐ側にはハエがいるが、そのハエの動きがポイント。自然の摂理を知ることができる。1日でこんな立派な巣を作るくもはすごい。くもの巣がどんな風に作られていくのかがわかるので、科学絵本の要素もあるかも。面白かった。

  • たーちゃん さん

    息子が図書館で選んできた一冊。エリック・カールにかかると、クモの巣さえも美しく見えます。しかもそのクモとクモの巣が少し浮き出ていて、触っても楽しめます。息子も手で触って嬉しそうな顔をしていました。

  • 二条ママ さん

    4歳5ヶ月。図書館本。読むだけではなく、触って感じられる絵本になっていて、新鮮で楽しい。娘とずっと指で糸を触って、なぞってた。娘はあおむしの本を出して、同じ人描いたよと喜んで教えてくれた。

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