くもさんおへんじどうしたの

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033282701
ISBN 10 : 403328270X
フォーマット
出版社
発行年月
1985年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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22×30cm,22p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • seraphim さん

    農場の柵に巣を作り始めたくも。馬や牛、羊やヤギなど、農場の動物たちが誘っても、くもは返事をしない。巣を作るのが忙しかったから…。くもの巣がだんだんできあがっていくのが、楽しい。くもの糸は盛り上がっていて、触っても楽しめるようになっている。動物たちのすぐ側にはハエがいるが、そのハエの動きがポイント。自然の摂理を知ることができる。1日でこんな立派な巣を作るくもはすごい。くもの巣がどんな風に作られていくのかがわかるので、科学絵本の要素もあるかも。面白かった。

  • 小鈴 さん

    幼稚園貸出し、本人セレクト。はらぺこあおむしの著者ですね。結局くもは返事しないまま終わるんだけど、これも深いですよね。こういう子供もいるんですよね、返事のしない子。子どもはクモの話として読むけど、大人は 子供の比喩として読んでしまいますね。巣が出来上がっている様子やさりげなく出ていたハエが捕まったり、完成度が高い絵本だと思いました。

  • かおりママ さん

    4歳5ヶ月。図書館本。読むだけではなく、触って感じられる絵本になっていて、新鮮で楽しい。娘とずっと指で糸を触って、なぞってた。娘はあおむしの本を出して、同じ人描いたよと喜んで教えてくれた。

  • けん さん

    これも仕掛け絵本ということになるんでしょうか?くもさんが一生懸命に巣を張っていくのを見て、触って楽しめる絵本でした。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    だんだん出来上がっていく蜘蛛の巣を、触って感じる絵本です。 左ページの動物たちに対して立体感のある蜘蛛の存在感が印象的でした。 さりげなくハエも強調されているところも面白いと思います。 声をかけられても、黙々と巣を作り続ける蜘蛛ですが、何も言わなくても雄弁。 読み聞かせでは味が出せないのが、残念でした。

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