エリザベス・ロールズ

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幸せを運ぶ求婚者 ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス

エリザベス・ロールズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596323347
ISBN 10 : 4596323348
フォーマット
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17cm,284p

内容詳細

シーアは婚約者の死後社交界を去り、ひっそりと暮らしていたが、突然、ロンドンの父に呼び戻された。伯父の莫大な遺産を相続することになった彼女を父は有力者と結婚させる腹づもりらしい。仕方なく社交界に戻るやいなや、求婚が殺到。だがシーアは、誰の求婚も受けないと固く心に決めていた。リチャードはシーアの変貌ぶりに目をみはった。結婚を促す叔母の計略により再会した彼女には可憐で屈託なかった少女の面影はまるでない。いったい、彼女の身に何が起きたのだ。

【著者紹介】
エリザベス・ロールズ : イギリスのケント生まれ。ニューサウスウェールズ大学では音楽学を専攻し、音楽教師も経験。現在はメルボルンで夫と暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 矢田ふみえ さん

    金目当てではない求婚者、いとしくて結婚したいんだ。っていう好青年。いい人だったねぇ。

  • びわ さん

    ヒーローが包容力あって素晴らしい!兄とは大違いだ。ヒロインも辛い目にあったのに勇気があって素敵。ヒロイン兄にも幸せになってほしいなあ。

  • azu_mi19 さん

    「誇り高き愛人」の弟がヒーローの続編。前作から良い役だったけど、本人主役になったら、更に良さが増したような…。ロールズ作品の中ではヒーローの癇癪が少なくて安心して読めた。お兄ちゃん夫婦も幸せそうで何より。

  • びわ さん

    人の感想読むとまた読みたくなるのよねー。ヒーローもヒロインもほんと素敵。ヒロインが幸せになれてよかったなあ。

  • キッチンタイマー さん

    足が不自由なリチャードとシーアの話。ダンスに誘われてシーアが踊るの?と尋ねると腕じゃなくて足で踊るさと答えるところが精神的なタフさがあって好き。シーアに存在感がある。

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エリザベス・ロールズ

イギリスのケント生まれ。幼少期を過ごしたオーストラリアのメルボルン、パプアニューギニアの生活が執筆に興味を抱くきっかけとなった。ニューサウスウェールズ大学では音楽学を専攻し、音楽教師も経験。現在はメルボルンに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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