エリザベス・ボートン・デ・トレヴィノ

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赤い十字章 画家ベラスケスとその弟子パレハ

エリザベス・ボートン・デ・トレヴィノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784378007397
ISBN 10 : 4378007398
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
定松正 ,  
追加情報
:
159p;22

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Olga さん

    『ベラスケスの十字の謎』の類書として読んでみた。1966年ニューベリー賞受賞作 "I, Juan de Pareja" の邦訳。

  • xuxu さん

    ベラスケスと黒人奴隷パレハの友情のお話。まずこの二人を児童書の題材に取り上げた著者の目の付け所がすごいと思った。主人公フアニコの目を通して描かれるベラスケスは、寡黙で控えめ、優しい性格。一方絵画で真実を描くのに一切の妥協を許さない冷徹さも併せ持つ。まさに絵から受ける印象通り。パレハの肖像画には奴隷の卑屈さは微塵もない。この絵こそ二人の関係性を何よりも雄弁に物語っているのかもしれない。きっと著者はこの絵に触発されたのだ。やや早足に感じたが締め括りは粋だし、身分や人種を超えた友情が美しい。表紙にも深い意味が。

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