エリザベス・フェラーズ

人物・団体ページへ

間にあった殺人

エリザベス・フェラーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150002954
ISBN 10 : 4150002959
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
244p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kanamori さん

    ☆☆

  • 氷沼 さん

    『南仏の古い港市ニース……そこでは、今日も、今をときめく政界の勢力家オーティ代議士の主催するパーティが開かれていた。今日のそれは、スペインの旧家バルボサ家の令嬢アンナと彼の結婚披露宴だった。だが……招待状を手にした八人の男女は、一様に、奇妙な表情をうかべて眉をしかめた。』 猿来たりなば、私が見たと蝿は言うで有名な、女流作家の一冊。これといって盛り上がりもなく、これといった探偵役もなく、これといったトリックもない、オチも大したこと無い、地味な作品。訳者を変えて再発すればあるいは...

  • Jimmy さん

    トビーとジョージ物のなんとも言えない可笑し味が無いのが残念ですね。戦争を契機に成り上がった男が婚約発表をするパーティに、それぞれ過去に拘りのあった互いは見知らぬ人々が困惑しながらも招待された、その席で何かが!シチュエーションはまさにクリスティ。しかし非常に簡潔なクリスティの文体に比べてやはりその後の人なのか、描写が丁寧だけどインパクトは薄くなってしまっています。オチもまあまあですし。フェラーズは大好きですけど、彼女の良さはそんなところではないので、残念。

  • mercury さん

    昔のミステリーは趣がある。ただ、謎解きについてはとても欲求不満です。全然納得できません(T_T)。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

エリザベス・フェラーズ

1907‐1995。本名モーナ・ドリス・マクタガート。別名義にE.X.フェラーズ。ミャンマー、ヤンゴン生まれ。6歳の頃、英国へ移住し、ロンドン大学でジャーナリズムを専攻。1930年代にモータ・マクタガート名義の普通小説で作家デビューし、ミステリ作家としては、40年発表の“トビー・ダイク”シリーズの第

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品