エリザベス・ノートン

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つめたい夜を抱いて 扶桑社ロマンス

エリザベス・ノートン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079574
ISBN 10 : 4594079571
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
519p;16

内容詳細

サマンサ・パーカーは、18年前に兄を目の前で失った忌まわしい記憶に苛まれながら、事件が起きた故郷のヒドゥンフォールズに戻って教師をしている。職場へ派遣されてきた精神科医のイーサンとは、生徒のトラブルを通して自然と惹かれあうが、彼もまた誰にも打ち明けられない過去を抱えていた。不器用なふたりの想いが少しずつ熱を帯びてきたある日、同僚の教師が遺体で発見され、その直後にサマンサも命を狙われてしまう。18年前の事件の真相を知る、とある人物の魔手が背後に迫りくる…!?2017年度RITA賞(ロマンティック・サスペンス部門)受賞!

【著者紹介】
エリザベス・ノートン : 中学校で科学を教えていたが、専業作家となった。作品は業界でもっとも名誉ある賞―アメリカンロマンス作家協会のRITA賞やゴールデン・ハート賞、オーストラリア・ロマンス・リーダーズ賞、ゴールデン・リーフ賞など―にノミネートされている。夫と三人の子どもとともに西オレゴンに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あさうみ さん

    <2017年RITA賞>暗い過去を背負った男女が閉鎖的な街で出会った時に、18年前の事件との繋がりが見える。「過去に何があったの?」状態で一気読みさせられた。兄を目の前で失ったトラウマから踏み出せないサマンサと、救い出そうとする精神科医のイーサンに胸を締め付けられ、最後は泣かされました。このジャンルは読了感が保証されていて、安心して読める(笑)サスペンスも楽しみました!弟アレックの話も待ってます。

  • たまきら さん

    親のケンカを聞かされて育った女の子にとってたった一人の味方だった兄。その兄を失った夜。その思い出が残る小さな町に成人後女子が戻ると、数々の恐ろしい出来事が襲いかかってきて…。最初世界観に入るまでちょっとかかったかな。18年、という数字がちらつくので(ははあ…)と大体のことは察しが付くのですが、なかなか面白く読みました。男子のご両親がええお人でじんわり。

  • あすか さん

    ☆4.3

  • みみ45 さん

    2017年RITA賞受賞作とのことで、期待大!で読み始めましたが、期待を裏切らない面白さで500ページありましたが一気読みでした。 田舎の町の窮屈な空気感、人がなくなっていく非現実な恐怖、公正してきた人がもつ温かさと苦しみなどいろんな要素が満載かつちゃんとロマンスもあって満足な一冊です

  • tukimi さん

    近所の古書店100円コーナーで購入。 レビュー高評価多しで期待して読みましたが…訳者の力不足か台詞がグダグダで流れをとめてしまう。後半のイーサン父が行う催眠療法の箇所など最低。和訳する事で面白さが半減するならあまりに作者さんが可愛そう。 和訳で読む限りこの作品で賞を取るなんて無理では? 「家路を探す鳩のように」も読んでいて辛くなったわ。

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エリザベス・ノートン

中学校で科学を教えていたが、専業作家となった。作品は業界でもっとも名誉ある賞―アメリカンロマンス作家協会のRITA賞やゴールデン・ハート賞、オーストラリア・ロマンス・リーダーズ賞、ゴールデン・リーフ賞など―にノミネートされている。夫と三人の子どもとともに西オレゴンに在住(本データはこの書籍が刊行され

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