エリザベス・エンライト

人物・団体ページへ

ひかりの国のタッシンダ

エリザベス・エンライト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894322349
ISBN 10 : 489432234X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
155p;23

内容詳細

少女タッシンダが、髪と目の色の違うタトラン国の王子と出会い恋に落ちる。2人は惹かれ合うが、髪と目の色が違うことで思い悩み、そして…。心清らかなタッシンダの恋愛と人生を描く、感動のファンタジー。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 蝶寿 さん

    小学4、5の時に図書館で出会った本。あの時はカバーがなく表紙は色褪せ、ページが折れていたり破けてたり。もちろんたくさんの人が手に取っていたからなのでしょう…そんなことを思い出しつつフェリシモで購入したのを再読。最近、某巨人のお話を読んだ影響もあるかも…

  • sui さん

    随分前にフェリシモにて復刻版を購入。訳者の久保田さんが「読みやすく、同時にとても敏感な、透き通ったいい文章で、描かれた人物なり風景なりがくクッキリとこちらの目に浮かびます」とあとがきで書かれています。まさにその通り。そして久保田さんの訳、挿絵もいいです。こんな良書が絶版になってしまうことが悲しい。余談ですが、何年も前に終了してしまったフェリシモのBookport、復活して欲しいなー。あのお陰で色んな本に出会えました。今やこの本も、Bookportのファイルも宝物ですね。

  • ともこ★ さん

    綺麗で夢のような世界。おとぎの世界の典型。ハッピーエンドの物語。 悲しい場面だけど、そう感じさせない、タッシンダの育ての親達が仲良く手をつないで床についたまま、とうとう二度と目を覚まさなかったとの描写が良かった。

  • nanako さん

    幻想的で、それでどこか現実味がある素敵なファンタジー物語。物語の流れも好き!タッシンダみたいな素敵な人になりたい。

  • Margate さん

    これはとても懐かしい作品です。 読んだのは高校時代だから・・・ もう、8年ほど前になりますか(ツッコミお断り) 児童文学を片っ端から読んでいました。 懐かしいと言っておきながら 内容はぜんぜん覚えていませんで;;; ふつうに楽しめました 絶版になっていたものが こうして復刊してくれると嬉しいですね♪ 余談ですが、いや、余談だらけですが この本がどういう経緯で復刊されたのか わかりませんけれど、復刊ドットコムに もっかい登録しようかなと思いました

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

エリザベス・エンライト

1909‐68。アメリカのイリノイ州に生まれる。父親は政治漫画家、母親は雑誌のさし絵画家で、幼少より絵画に親しむ。ニューヨークとパリで美術を学び、雑誌や子どもの本のさし絵画家となる。結婚後、物語の創作も始め、1938年に出版された『指ぬきの夏』はニューベリー賞を受賞した。子どもの心や自然を印象的に描

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品