世界でいちばん面白い英米文学講義巨匠たちの知られざる人生

エリオット・エンゲル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794215260
ISBN 10 : 4794215266
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,350p

内容詳細

名作の陰には、作品以上に苛烈で、哀切で、面白い作家の人生がある。シェイクスピアからヘミングウェイまで、13人の文豪の知られざる人生の物語を紹介。あの文豪、あの名作の見方ががらりと変わる英米文学ガイド。

【著者紹介】
エリオット・エンゲル : アメリカ、インディアナポリス生まれ。現在はノースカロライナ州ローリー在住。UCLAで文学修士、Ph.D.を取得、ノースカロライナ州立大学、デューク大学などで教鞭を執る。文学教師として、UCLAで優秀教師賞ほか、受賞多数。大学の授業やテレビにおける講義、講演活動のかたわら、『ニューズウィーク』誌などで執筆をおこなっている

藤岡啓介 : 1934年、東京に生まれる。早稲田大学文学部ロシア文学科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きりぱい さん

    まるで伝記のダイジェスト版!作品の手法とか読み解きではないのだけれど、作家と作品がにわかに身近になるような、出生から最期までの知られざるエピソードが盛りだくさん。ディケンズがコレクターズエディション!?シェイクスピアにトマト!?など時代の社会現象が楽しいものから、本人の生き方がそのまま小説になり得るワイルドさだったり、ヘミングウェイだったり、フィッツジェラルドだったりと、華麗に哀れに壮絶。マーク・トウェインとポーは耳新しいことが多かった。なぜ評価が高いのか、英文学教授連の種明かしにも、なるほど。

  • Lily ※amazon不買運動中 さん

    アメリカの高校教師の講演をそのままおさめた本でめっちゃくちゃ面白い!!シェークスピアやマーク・トウェイン、それにエドガー・アラン・ポー。聞いたことあるけど、ちょっと取っつきにくそうって思った方はこれを読めば、間違いなく彼らの小説も楽しく読めると思う。文豪たちの人生が面白おかしく書いてあって、一気に親近感がわくはずです。

  • hinako さん

    かなり昔に新聞書評で読んで「こういう本も読まねば!」と思って購入。しかし世界文学に全然造詣が深くないので放置していた。今もさほど知識は変わってないけど・・・でもとても面白かった。特に胸に来たのはブロンテ姉妹。あまりにもかわいそう。ヘミングウェイはある意味想像通りだった。世界文学に造詣の深い人が読んだらもっと面白いと思うなー。

  • まろ さん

    タイトル通り、面白かったわー。作者に関する情報を読解で使うのはいかん、という規範が存在するのは知っているけれど、まずは研究対象の文学を好きになる、というステップではこういう知識を得ることもとても役立つんじゃないかなぁ。

  • Sleipnirie さん

    まる?  中身はとても面白かったが、翻訳はあまり自分に合わなかった。

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