エラリー・クイーン

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顔 ハヤカワ・ミステリ文庫

エラリー・クイーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150701239
ISBN 10 : 4150701237
フォーマット
出版社
発行年月
1979年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
尾坂力 ,  
追加情報
:
306p;16

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読書メーターレビュー

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  • a43 さん

    初エラリイ・クイーン。またしても変わってるのを手に取ったのかな。登録数も2桁。犯人が知りたくて、一気読みの面白さだった。ダイイングメッセージが解けたのに振り出しに戻る、というのは面白かった。だが、ダイイングメッセージはダイイングメッセージだった。最後のエラリイが気の毒過ぎて、寝付けなかった(笑)海外の本格派の人たちも意外と心理戦ものがあるのだな。まぁ、各作家の作品数が多いから変遷するのか。たくさん読みたい。またクリスティも読みたい。

  • Tetchy さん

    本書はいつもと趣向が変わっている。主犯が明らかになっているのだが、実行犯である共犯者を探し出すという物語なのだ。しかしこの趣向は物語が終わってから気付かされるのであり、クイーン読者ならば犯人捜しがメインだと思わされる。そしてシリーズ読者ならばローマン劇場やJ・J・マッキュー判事なる単語に思わずニヤリとするに違いない。またやたらと当時の風俗を忍ばせる固有名詞が頻発する。ビートルズにプレイボーイ、etc。さらにクイーンの世界が近くなった気がした。しかし今回エラリイと相棒のバークは女性の胸に目が行きすぎだな…。

  • ホームズ さん

    久々に再読(笑)こんなに面白かったっけ?(笑)すっかり内容は忘れてしまっていた(笑)「FACE」というダイイングメッセージの不自然さの説明はそれなりに良かったとは思います(笑)しかし謎解きの場所と方法が・・・。エラリーももう少し考えてあげられなかったのでしょうか・・・。悲しい結末でした。なんだか胸が締め付けられるような感覚でした。

  • 雪乃 さん

    【図書館本】シリーズ29作目。面白かった。

  • ako さん

    再読。エラリイは殺人事件に巻き込まれたと女優に相談され、クイーン警視と私立探偵のバークと共に事件に乗り出す。犯人の1人はわかっているけどその共犯者がわからない。殺された歌手のグローリーはダイイングメッセージに「face」と書き残し、日記にもあぶり出しで同じ言葉が…「顔」という言葉に期待していたので少し残念。バークの恋の行方も目が離せない。クイーン親子も出て来て安心して読める。面白かった。

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エラリー・クイーン

1905年ニューヨーク生まれ。同い年のいとこ、フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーの共同のペンネーム。「エラリー・クイーン」のシリーズや、バーナビー・ロス名で書いた『Xの悲劇』『Yの悲劇』などが有名

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