社会主義およびサンーシモン

エミール・デュルケム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784769901907
ISBN 10 : 4769901909
フォーマット
出版社
発行年月
1977年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
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22

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読書メーターレビュー

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  • まつゆう さん

    ソ連の崩壊とともに社会主義=共産主義の終焉と考えられていることに待ったをかけるために、その筋で読んでみた一冊。当時からあった社会主義と共産主義の誤解。それは、どちらも功利的な個人主義(利己主義)に反対をするため同一視されがちだが、社会主義は経済活動を上部機関(国家など)に統合することを望む、組織化への情熱、一方共産主義の情熱は慈善や友愛であり、その敵として経済活動を見ているため、これを日常の外部に置かんとする。このため、社会主義の統合が進んでも、自由や解放を求める共産主義の情熱は消えることはない。

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エミール・デュルケム

1858年生まれ。フランスの代表的な社会学者。1917年没

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